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メガドライブ

「俺たちのメガドライブ」は愛の無い雑誌だった。

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俺たちのメガドライブ

休日の午前中、何気なく立ち寄った本屋で偶然メガドラ雑誌を見つけました。その名も「俺たちのメガドライブ」。

元メガドライバーの私は、何一つ躊躇することなく購入したわけですが、自宅でこの雑誌を読んでガッカリしてしまいました。

とにかくひどい。この内容で税抜き1,300円はぼったくりだと思います。ちゃんと内容を見て購入しなかった自分が悪いとは思いますが、これはひどすぎますよ!

内容の半分以上がメガドラ以外の内容でした。

「 俺たちのメガドライブ 」は全部で128ページありますが、その半分以上がメガドラ以外の記事なんです! ふざけるのもいいかげんにしろ!と言った感じですね(怒)。

ファミコンやスーファミ、PCエンジンやボードゲームなど、メガドラ以外の特集の方が多いんです。この内容で「俺たちのメガドライブ」というタイトルをつけるのはおかしいと思います。メガドラだけの雑誌じゃないの?騙しなの?

肝心のメガドラに関する記事も内容が薄いんです(汗)。ネットで検索すればすぐに出てくるような内容を書かれても・・・。

例えば、レンタヒーローに関しては「ゲームに登場する地名やアイテムなども徹底的にセガ周辺の名称からパロって採用されているなど・・・」と30ページに記述されています。

しかし、そんなことはメガドライバーにとっては当たり前のことで、いまさら書かれても意味がないわけです。

『駅を移動するときのマップは、名越稔洋氏(2018年2月現在セガゲームスCPO(最高開発責任者))が駆け出しの頃に作成したもの』ぐらいの濃い記事がひとつもないんですよね。最悪です。

メガドラ販売30周年記念の雑誌であるのなら、もっと踏み込んだ濃い記事でなければ、マニアックなメガドライバーが満足するはずがありません。当時の開発者のインタビュー記事なんてひとつもありませんでしたからね。裏話のひとつもないのに、雑誌のタイトルにメガドラの文字を含めないで欲しいですね。

ちなみに119ページには「メガCD本体 セガ 19800円」と記述されていますが、49800円の間違いです。

この雑誌を読んで満足する人は?

「俺たちのメガドライブ」は、80年後半から90年代前半ぐらいまでのレトロゲーム全般を懐かしみたい人向けの雑誌だと言えます。そういう人がこの雑誌を見ると、結構楽しめるのではないでしょうか?ライトゲーマー向けの雑誌だと思います。

だからこそこの雑誌に「メガドライブ」というタイトルを付けてはいけません!私のようなマニアックなメガドライバーが間違えて購入してしまうので(汗)。

今度から雑誌を購入するときは、しっかり中身を確認して購入しようと思います。

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