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どきどきペンギンランド 穴を掘っていくロードランナー的なアクションパズルゲーム

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どきどきペンギンランド

どきどきペンギンランドは1985年にセガからリリースされたアクションパズルゲームです。アーケード版からの移植になります。

主人公のアデリー君が、彼女のフェアリーちゃんの部屋まで、プレゼントの入ったたまごを割らないように運んでいきます。

どちらかと言うと、パズル要素よりもアクション性に趣を置いてあるので、幼少期の私でも楽しく遊ぶことができました。名作です!

主人公のアデリー君は、実は無敵なんです。

彼女のフェアリーちゃんのために、プレゼントの入ったたまごをひたすら一番下まで運んでいきますが、主人公のアデリー君は、完全無敵の最強キャラクターなんです!

シロクマのゲンゴウの攻撃を食らったり岩の下敷きになっても、少しの間だけ気絶するだけで、すぐに復活します。

ミスになるのは、たまごが割れたときだけです。

敵がたまごに触れると、その瞬間に割れてしまいます。高い位置からたまごを落としても割れてしまうんですよね。操作に慣れないうちは、自分でたまごを割ってしまうこともありました。

時間制限がないので、じっくり考えながら先に進めることはできますが、ノソラというモグラが邪魔をしにくるので注意が必要です。

たまごのすぐそばに出現することがあるので、かなり理不尽な敵キャラなんですよね。

シロクマのゲンゴウは、岩を使って倒したり穴を掘って対応することは十分可能なのですが、神出鬼没のモグラの攻略がポイントになります。

難易度はそれほど高くなく、サクサク進めていけるので、ストレスフリーのアクションパズルゲームです。子供のころの私にはちょうど良い難易度でお気に入りでした。

どきどきペンギンランド 動画紹介

ここではどきどきペンギンランドの動画をご紹介します。

全部で25ステージあります。25ステージ目をクリアしてもエンディングはなく、1ステージにループします。昔のゲームにはよくあったパターンですね。

ロードランナーに似たアクションパズルゲームですが、ロードランナーよりは頭を使わなくても良いので、幼少期の私には手軽に遊ぶことができました。

どきどきペンギンランドを企画したのは、ヒットメーカーで代表取締役を務めた小口久雄さんです。スーパーモナコGPやダービーオーナーズクラブを手がけた人として有名な方ですね。

当時、サントリーがペンギンを使ったコマーシャルを流したことで、世間がペンギンブームになりました。

そこで、ペンギンブームに乗って、ペンギンをテーマにしたゲームを作ることになり、どきどきペンギンランドが誕生したそうです。

もし、日本にペンギンブームがなかったら、どきどきペンギンランドという名作は生まれなかったかもしれませんね。

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