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アタックアニマル学園 ポニーキャニオン製スペースハリアー

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アタックアニマル学園

アタックアニマル学園は、1987年12月26日にポニーキャニオンからリリースされました。

見た目はセガの名作「スペースハリアー」にそっくりの擬似3Dシューティングです。プレイすると分かりますが、操作感覚もほぼスペハリと同じです。

個人的な感想としては、ファミコン版スペースハリアーより完成度は高いと思います。

アタックアニマル学園の世界観はぶっ飛んではいるが、ゲーム性はかなり硬派です。

アタックアニマル学園についてネットで調べてみると、とんでもない設定があることが分かりました。

「アニマル学園連合に誘惑された親友を救出するため、スケ番ノッコはサブマシンガン片手に一人敵地へ乗り込んでいく。」

当時は、こんな設定があるなんて全く知りませんでした。30年以上経ってから知ることになろうとは(汗)。

主人公が女の子で空中を飛んでいて、敵はタイトルの通りアニマル(動物)なので、子供心に変な世界観だなぁと思いながらプレイしていました。

しかし、変な世界観やグラフィックとは裏腹に、ゲーム性は至ってまじめ、というより硬派でしたね。

ステージは全部で6種類しかありませんが、スピード感はかなりあります。

擬似3Dスクロールのスピードが速すぎるんです。そのスピードに合わせて突然敵が現れて攻撃してくるので、たまったものではありません。

常に敵を警戒していないとやられてしまう状態になってしまうんですよね。

このスピード感になれないと、あっという間に敵の攻撃に当たってミスになってしまいます。理不尽ささえ感じてしまいます。

パワーアップアイテムのお地蔵さんを取るのも一苦労なんですよね。

擬似3Dシューティングはスペースハリアーをやり込んでいて自信があったのですが、その自信がもろくも崩れ去ってしまいました。

なんとかクリアすることはできましたが、本家スペースハリアーよりも難易度の高いゲームだと思います。

アタックアニマル学園 動画紹介

ここでは、アタックアニマル学園の動画をご紹介します。

この動画を見ても、スピード感やゲーム性はファミコン版スペースハリアーより数段上だと思います。

高難易度なのにコンテニューが無いので、相当やり込まないとクリアは難しいですね。

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