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アーネストエバンス まるでマリオネット。多関節キャラがグネグネ動くアクションゲーム。

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メガCD版アーネストエバンス

1991年12月20日、ウルフチームから「アーネスト・エバンス」がリリースされました。

主人公アーネストエバンスの多関節な動きが特徴的なアクションゲームです。

しかし、リアルな動きに見せるはずが関節が外れているような奇妙な動きになっているので、何とも言えない微妙な気持ちにさせられます(汗)。

まるでマリオネットのような操り人形に見えるのが玉にキズなのですが、楽しいアクションゲームだと思います。個人的にはクソゲーではなくバカゲーだと認識しています。

操作性にさえ慣れることができれば楽しく遊ぶことができるのですが・・・

多関節キャラゆえに操作性に難があります。

しゃがみたくないのに勝手にしゃがんだり、一旦しゃがんだら元通りに立ち上がるのにひと苦労したり、なぜか前転したり、最初のうちは間違いなく戸惑います。

もう少し操作性が易しいなら一般受けしたはずですが、これもアーネストエバンスの魅力だと思いたいです。

主人公だけではなく敵も多関節キャラで、動きを見ているだけで気持ち悪くておもしろいです。

各ステージのギミックも良く出来ていますね。敵が少し固すぎるのが難点ですが、じっくり攻めることでクリアすることは十分可能です。

ステージクリア後のアニメーションも良く出来ています。当時はアネットの姿を見たいがためにプレイしていましたね(恥)。

操作性さえ克服できれば、そこそこ遊べるアクションゲームですよ!

アーネストエバンス 動画紹介

ここではアーネストエバンス関連の動画をご紹介します。くねくね動くキャラクターを堪能してください。

メガCD版 アーネストエバンス

見た目がこれだけ衝撃的なアクションゲームも珍しいと思います。もう少し動きと操作性をなんとかして欲しかったですね。まさか一番の特徴が一番の欠点になってしまうとは(汗)。BGMはCD音源だけあってカッコイイですね。

主人公のエバンス役は矢尾一樹さん、ヒロインのアネットは皆口裕子さんが担当しました。皆口裕子さんと言えばYAWARAの猪熊柔やドラゴンボールのビーデルを思い出しますね。

ジェネシス版 アーネストエバンス

ジェネシス版(メガドライブ版)のアーネストエバンスです。この動画を見ると分かると思いますが、ゲーム部分はROMカードリッジでも十分作成できる内容だったんです。

メガCDの性能を最大限に使った作品だと思い込んでいた私にとって衝撃的過ぎる動画です。

当時、スーファミユーザーに「メガCDのアーネストエバンスは凄いんだぞ」と自慢していたのですが、それがウソだったわけですから(汗)。うそをついてしまった友人には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。ほんとうにごめんなさい。

この動画を見ると、アニメーション部分とBGMはメガCDの方が良いデキだということが分かるのですが、なんとも言えない気持ちになってしまいました。

メガドライブ版 プリンス・オブ・ペルシャ

動きがクネクネしている繋がりということで、プリンス・オブ・ペルシャをご紹介します。こちらの方が動きが自然で、見ているだけで楽しいですね。

私はメガドライブ版をプレイしたことがありません。スーファミ版はプレイしたことがありましたが、難しすぎてすぐに投げました(汗)。

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