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ウッディポップ アルカノイド風のメルヘンチックなブロックくずし

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ウッディポップ

ウッディポップは、1987年3月15日にセガからリリースされました。セガマーク3用マイカードの最後の作品になります。

ブロック崩しと言えば「アルカノイド」に代表されるような硬派なイメージがあると思いますが、ウッディポップの場合は全く逆で、メルヘンチックなイメージなんです。

難易度も低めなので、ブロック崩しが苦手な人でもとっつきやすいと思います。

付属の専用コントローラーが意外に使いやすかった!

ウッディポップはオモチャを舞台にしたブロック崩しで、木の妖精「ウッディ」を操作してガムボールを救い出すというストーリーになっています。

ステージ数は全部で55もあります。マイカードの少ない容量にしては、かなりのボリュームがあるんです。

ゲーム中にステージを選択することになるので、1度ではすべてのステージを遊ぶことはできません。やりこみ要素のひとつになっています。

ウッディポップの世界では、ブロックのことを「積み木」と表現します。積み木を全部消すことでステージクリアになります。

積み木を消すと、たまにパワーアップアイテムが出現することがあります。全部で11種類ありますが、個人的にはファイアーボールがお気に入りでした。

ブリキの兵隊や機関車などの敵キャラが登場するなど、和やかな雰囲気でゲームは進んでいきます。かわいいグラフィックが何ともいえませんね。

ウッディポップには、パドルコントローラーが同梱されています。円形のツマミみたいなコントローラーで、見た目はかなりシンプルなのですが、結構使いやすかったです。

操作性が良くグラフィックも温かみがあるので、幼少期の私にとってはお気に入りの作品でした。

ウッディポップ 動画紹介

ここではウッディポップの動画をご紹介します。

おもちゃ箱をイメージしたグラフィックは素晴らしいですね。

無限コンテニューが使えるので、何度も練習できるのがうれしいです。コンテニューの方法は、ゲームオーバーの文字が出ているときにボタンを連射するだけです。

ゲームオーバーになったときに、悔しくてボタンを適当に叩いていたら、なぜかコンテニューになったので驚いた記憶があります。

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