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エキサイトバイク オーバーヒートに要注意!コースエディットが楽しいバイクゲーム

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エキサイトバイク

私がドンキーコング3に続いて購入したのが、エキサイトバイクでした。

定価が5,500円と、他のソフトに比べると1,000円以上高かったのが印象的でしたね。金色の箱も目立っていました。

他のソフトより値段が高いのだから、きっとおもしろいだろう!と決めつけて、ゲームの内容を確認しないまま購入してしまいました(汗)。

幼い頃の私は、ゲームの内容を確認する術がなかったので、パッケージや値段だけで判断して購入し、痛い目によく遭っていましたね。

結果的に、エキサイトバイクはおもしろいゲームなので、購入してラッキーでした。

オーバーヒートを常に気にしながら走るのが楽しい。

Bボタンを押すとターボで急加速できるのですが、長い時間Bボタンを押し続けると、エンジンの温度「TEMP」が真っ赤になってオーバーヒートになってしまいます。

クールゾーン(矢印のような印)に乗るとエンジンの温度が下がるので、クールゾーンの位置を把握して走るのがポイントになります。

ペース配分を考えながら、ターボで走り抜けるのが気持ち良いんですよね。ジャンプで障害物を超えるのも楽しいです。

ただ、ステージ4(黄緑の背景)の小さな突起物が難関でした。どうしても引っかかって転倒してしまうんですよね。

結局、突起物を避けるためにある程度スピードを押さえながら、ひたすら上下に自機を動かして進みましたが、タイムオーバーになってしまいます。

この小さな突起物は、ウィリーすれば転倒することなく越えることができますが、それに気が付くまでだいぶ時間がかかってしまいましたね(汗)。

コースエディットは、あまりはまりませんでした。

エキサイトバイクの目玉とも言える機能で「コースエディット」があります。

自分の思いのままにコースを作れるんですね。無茶なコースを作って友達と楽しく遊んでいました。

でも、楽しかったのは最初だけだったんです。なぜならセーブができないからなんです。

せっかく時間をかけて作っても、電源をオフにした瞬間に全てが消えてしまうので、作る気が失せてしまったんです。

当時は、まだRPGでもバッテリーバックアップなんてものはない時代だったので、しょうがないですね。

30年以上経って知ったのですが、ファミリーベーシックとデータレコーダーという外部機器があれば、カセットテープにコースエディットのデータを保存することが可能だったそうです。

金持ちにしかできない芸当だったわけですね。私には無縁でした。

エキサイトバイク 動画紹介

ここではエキサイトバイク関連の動画をご紹介します。

通常動画 エキサイトバイク

なつかしいですね。私はステージ5のT=2が最高記録でした。

ニンテンドークラシックミニにエキサイトバイクは収録されているので、購入しようか迷ってしまいます。

TAS動画 エキサイトバイク

エキサイトバイクのスーパージャンプに関しては、ネットの時代になって動画ではじめて知りました。

私が子供の頃は情報が少なかったので、地域差があったんですよね。

子供の頃に知っていたら、スーパージャンプにチャレンジしていたと思いますが、今となっては遅いです。

ニンテンドークラシックミニのエキサイトバイクでも再現されているんでしょうか?

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