昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

豆知識 野球

エンタイトルツーベースとは

更新日:

エンタイトルツーベースとは、安全進塁権の一種で、アウトになることなく進塁が認められるルールのことです。

エンタイトルツーベース(EntitledTwoBase)は和製英語です。英語ではグラウンドルールダブル(GroundRuleDouble)と呼びます。

バッターは2塁に進むことができ、ランナーには2塁打分の進塁が認められます。

1塁にいたランナーは3塁ランナーになります。2塁あるいは3塁にいたランナーはホームインすることになり、得点が記録されることになります。

エンタイトルツーベースになるケースとは

エンタイトルツーベースは、基本的に野手がこれ以上ボールを負えなくなってしまい、プレーが中断してしまうケースのことです。

バウンドしてスタンド等に入った場合

フェアグラウンドに打球が落ちたあと、バウンドしてスタンドに入った場合はプレーを続けられなくなってしまうので、エンタイトルツーベースになります。

野手に打球が当たってスタンド等に入った場合

強烈な打球が野手に当たり、そのままスタンドに入った場合はエンタイトルツーベースになります。

野手の送球がスタンド等に入った場合

守備のときに野手が悪送球してスタンドに入った場合はエンタイトルツーベースになります。ベンチに入った場合も同様です。

ドーム球場の天井にボールがはさまってしまった場合

ドーム球場の天井に打球が当たり、打球が落ちてこなかった場合はエンタイトルツーベースになります。

もし、打球が落ちてきた場合はボールインプレーとなるためプレイが続いている状態になります。エンタイトルツーベースにはなりません。

野球用語一覧へ戻る

-豆知識, 野球

Copyright© ホワイトナッツ , 2019 All Rights Reserved.