昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

シューティング メガドライブ

カース 文字通りカスな最悪シューティングゲーム

更新日:

メガドライブ版カース

1989年12月23日、マイクロネットからメガドラ四天王の一角である「カース」がリリースされました。

1989年最後にリリースされたソフトが、まさか最悪のシューティングゲームになろうとは夢にも思いませんでしたね。

12月23日に発売されたので、もしかしたらクリスマスプレゼントとしてサンタさんにお願いした子供がいるかもしれません。考えただけで背筋が凍ります(汗)。

マイクロネットはメガドライブで数本ソフトを出していますが、どれもイマイチな内容で、カースはその中でも最悪の出来だと言ってよいでしょう。

カースがクソゲー四天王の一角である理由とは

カースパッケージイラスト

まずパッケージのイラストから非常に怪しいです。グロテスクなので悪い意味で印象深いです。

そして、ゲームをスタートした瞬間にクソゲーだということが分かります。

背景と当たり判定のある障害物との違いが分かりにくいので、理不尽なやられかたをしてしまいます。

キャラクターデザインもパッケージのイラスト並みにグロテスクなので人を選ぶと思います。私は苦手ですね。

また、処理落ちが頻繁に起こり、スクロールがぎこちなくなって違和感を感じ気持ちが悪くなります。

独特でとっつきにくいキャラクターデザインと、開発技術が未熟で処理落ちがひどいことで、シューティングの爽快感を味わうことが難しいソフトだと思います。

これだけの悪い条件が整っているので、メガドライブのクソゲー四天王だと言われてもしょうがないと個人的には思います。良い部分を見つけるほうが難しいです。

100歩譲って、BGMは悪くないとは思います。良い部分はそれぐらいかもしれませんね。

カースの良いところはあるのか?

私はカースを友人宅で一度だけプレイしたことがあるのですが、一回だけで十分で、二度とプレイすることはありませんでした。

半年前に発売されたサンダーフォース2とは天と地ぐらいの差がありますね。

カースの良い部分を少しも見出すことができませんでしたが、購入した友人は意外にもカースを気に入っていて、その理由を聞いたところ「BGMが良いから」ということでした。

購入してしまったらやり込むしかないですからね。やり込むことで良い部分を無理矢理見つけたのでしょう。私にはマネの出来ない芸当です(汗)。

でも、気持ちは痛いほど良くわかります。私も惑星ウッドストックを購入した時は、クソゲーにも関わらず、しょうがなくクリアするまでやりこんだものです。クソゲーを新品定価で購入してしまった人の宿命なんです。

メガドライバーで、私と同じような思いをした人は結構いるのではないでしょうか?スーパーファミコンに比べたら、メガドライブを持っている友人はほとんどいなかったので、情報の共有が難しかった時代でしたからね。

カース 動画紹介

ここではカースの動画をご紹介します。


オーソドックスな横スクロールシューティングゲームなのですが、この動画を見るとカースがカスである理由が分かると思います。

スクロールがカクカクしていて目が疲れるんですよね。独特なグラフィックはともかく、スクロールがもっとスムーズで、背景の当たり判定がもう少しはっきりしていれば、ここまで酷い評価にはなっていないと思います。

シューティングゲームにしては珍しいライフ制で、ステージ数は5つしかないので、やりこむことが出来ればクリアも夢ではありません。やりこむことができればの話ですが・・・。

酷評されているカースですが、メガドライブのキングオブクソゲーソードオブソダンに比べたら断然遊びやすいと思います。

もし、カースのことを「カスなゲームじゃないんだぜ!おもしろいんだぜ!」と言う方がいたら、是非ご意見を聞いてみたいです。

-シューティング, メガドライブ

Copyright© ホワイトナッツ , 2018 AllRights Reserved.