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キン肉マン マッスルタッグマッチ リアルファイト必死のクソゲーアクションゲーム

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ファミコン版キン肉マン マッスルタッグマッチ

ファミコン版のキン肉マンは、バンダイのファミコン第一作目になります。

当時、週間少年ジャンプに連載されていて大ヒットしていたキン肉マンをゲーム化したことで、売れ行きは凄まじく105万本を売り上げました。

しかし、ゲームの内容はイマイチで、典型的なおもしろくないキャラゲーになってしまったんですよね。

それでも、対戦ゲームとしてはネタとして重宝しました。

ブロッケンJrは一切使用禁止!マッスルタッグマッチでは常識的ルール。

友人との対戦では、ブロッケンJrの奪い合いから始まります。ブロッケンJrの必殺技である「毒ガス攻撃」があまりにも強すぎるからです。

私はキン肉マンの単行本を全巻そろえているファンだったので、原作では弱すぎるキャラクターのブロッケンJrが強すぎることが、どうしても納得できませんでした。

しかも、毒ガス攻撃をしていたのはブロッケンJrの父であるブロッケンであって、原作の中ではブロッケンJrが毒ガス攻撃をしたことは1度もありません。

原作を無視した内容で、しかも理不尽にブロッケンJrが強いことから、ブロッケンJrを使った友人とリアルファイトになりかけたことが何回かありました(苦笑)。

そこで、ブロッケンJrの使用を禁止にしたんです。よくあるローカルルールだと思います。

そうなると、選ぶのは必殺技を出しやすいバッファローマンかウォーズマンになってしまいます。

キン肉マンとロビンマスクと阿修羅マンは、敵の背後に回らないといけないので、必殺技を出すのが難しいんです。

かなりバランスの悪いゲームですが、105万本も売れたというのはファミコン創成期だったからということでしょうね。今では考えられないことです。

キン肉マン 動画紹介

ここではキン肉マン関連の動画をご紹介します。

キン肉マン マッスルタッグマッチ


体力が減るとミート君が登場します。ミート君が投げる命の球を取ることでパワーアップし、必殺技を使えるようになります。

体力が減っても命の玉を取れば一気に大逆転!となるはずなんですが、相手に取られると形勢逆転は不可能に近くなります。体力が減ると動きが鈍くなるので、相手に取られてボロ負けすることが良くありました。

命の玉を取るシステムにしないで、体力が減ったら必殺技が使えるようなシンプルなシステムにすれば良かったんですけどね。

キン肉マン マッスルグランプリ特盛り

マッスルタッグマッチから20年以上経つと、こんなにリアルになるんですね(汗)。もう、おっちゃんにはついていけません・・・。

ちなみに、このゲームではキン肉マン2世のキャラクターが出演しています。キン肉マン2世は途中まで単行本を購入していましたが、途中から飽きて読むのを止めたんですよね。やっぱり主役はキン肉スグルでないといけません。

その後、キン肉マンの正式な続編がネット上で公開されました。私にとって、毎週月曜日のささやかな楽しみになっているんです。

学生時代に、ジャンプが発売されていた火曜日を待ち遠しく思っていたあの頃の気持ちに戻った感じですね。

私が住んでいた熊本ではジャンプの発売日は火曜日でしたが、東京大阪名古屋などの都会では月曜日発売だったそうです。なんともうらやましい話です。

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