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クイズスクランブルスペシャル クイズを出しタイガー

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クイズスクランブルスペシャル

1992年5月29日、セガから「クイズスクランブルスペシャル」がリリースされました。

野田狩鳩博士と谷津端麻紀子助手が元の世界に帰るためにクイズを解いていくという脱力系クイズゲームです。

4択クイズをひたすら解いていく単純な内容で、特にこれと言って特徴はありません。とりあえず二人同時プレイが可能です。

当時のメガドラ雑誌でも、たいして取り上げられることもなかったので、このゲームの存在自体を知らないメガドライバーも多いかもしれませんね。

クイズ好きの友人にそそのかされて購入することに

クイズスクランブルスペシャルはかなりマイナーなクイズゲームです。

メガCDでリリースされたのですが、ステージの最初に寒い駄洒落を音声でしゃべる以外は問題を音声で読むわけでもないので、メガCDで出す必要があったのか不思議でしょうがありません(汗)。

私自身、クイズゲームには全く興味が無かったのですが、クイズ好きの友人にそそのかされて購入することになってしまいました。

中古1,980円で二人同時プレイができるので、接待用ゲームとしてシブシブ購入したのですが、内容は何の変哲も無い普通のクイズゲームでした。結局クイズ好きの友人専用の接待用ゲームになってしまいましたね。

クイズ好きの友人は、アメリカ横断ウルトラクイズの本を全巻持っているほどのかなりのクイズマニアでしたが、最終的にクリアすることはできませんでした。

私も子供の頃は、アメリカ横断ウルトラクイズをリアルタイムでよく見ていましたね。私の場合はクイズが好きなわけではなくて、人間模様と罰ゲームが好きでよく見ていただけですが(笑)。

クイズの知識がほとんどない私がやり込んだところでクリアできるわけも無いので、結局のところ積みゲーになってしまいました。

媒体がCDだけあってクイズの問題量はかなり多いですね。過去に出た問題が繰り返し出る確率は低いので、記憶に頼って正解することは4択とはいえ難しいです。

雑学やクイズが得意な人以外にはおすすめできないソフトですね。

クイズスクランブルスペシャル 動画紹介

ここではクイズスクランブルスペシャルの動画をご紹介します。


あまりにもマイナー過ぎるクイズゲームなので、プレイ動画がほとんどありませんでした(汗)。ミニゲームが楽しかった記憶が微かにあるのですが、詳細が思い出せません。

思い出せることと言えば、Beepメガドライブの読者レースで低評価だったということだけですね。

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