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クルクルランドはクソゲーなのか?ROM版とディスクシステム版の違いは?

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クルクルランド クソゲー

1984年11月22日、任天堂からクルクルランドがリリースされました。ファミコン初期のアクションパズルゲームです。

1画面固定の古臭いゲームシステムなので、クソゲー扱いしている方も多いのではないでしょうか?。確かに通常モード(ビギナーモード)だけをプレイした場合は、クソゲーっぽく感じるかもしれません。

しかし、エキスパートモードをプレイすると、評価が一気に変わると思います。

クルクルランドのビギナーモードとエキスパートモードとは?

クルクルランドの1ステージから21ステージまではビギナーモード、22ステージ以降はエキスパートモードになります。

エキスパートモードの特徴として、出現した金塊の上を再び通過すると、金塊が表裏に入れ替わります。

金塊はすべて表向きにしないとクリアできないので、裏向きの金塊をいかにして表向きにするかがクリアの鍵を握ります。

このことで、パズルゲームとしてのゲーム性が一気に向上するんですよね!

私もビギナーモードをプレイしているときは、単純すぎるゲーム性に、クルクルランドをクソゲー扱いしていました。

しかし、エキスパートモードをプレイした瞬間に評価が変わりましたね。佳作級以上のアクションパズルゲームだと思いました。

クルクルランドのディスクシステム版はROM版のパワーアップバージョンなんです!

クルクルランドのディスクシステム版は基本的にはROM版と同じです。しかし、ちょっとした部分で異なる点があるんです。

BGMが変更されていたり、ROM版では残機が5機だったのが3機に減っていたりします。

何より異なる点は「最初からエキスパートモードを遊ぶことができる」ことなんですよね。このシステムが最高なんです!

私は最初にROM版を数回プレイした後、大しておもしろくないと思ってプレイを止めてしまったんですよね(汗)。

その後、友人からディスクシステム版を薦められましたが、正直戸惑いました。ROM版がおもしろくなかったですから。

友人からは「最初のステージからエキスパートモードでやればおもしろいよ!」と強く薦められたので、断ることもできずにシブシブプレイしました。

すると、これが楽しいんです!

エキスパートモードでプレイすることで、パズル要素が格段に向上するので、楽しくてしょうがないんですよね。

ROM版は22ステージ以降にならないとエキスパートモードでプレイできないので、パズル要素を楽しむ前に挫折してプレイを止めてしまうんです。

ディスクシステム版は1ステージからエキスパートモードが選択できるので、パズル要素を十分に堪能することができます。この違いは大きいですね。

クルクルランドをクソゲーだと思っている方は、一度エキスパートモードを経験して欲しいです。評価が大きく変わると思います。

クルクルランド 動画紹介

ここではクルクルランドの動画をご紹介します。

クルクルランドの楽しさを実感するなら、ディスクシステム版をプレイするべきです!

Wiiのバーチャルコンソール版はディスクシステム版の移植なので、興味のある方はプレイするのも良いかもしれませんね。

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