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ゲイルレーサー 無理矢理ポリゴン化して失敗したクソゲーレースゲーム

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ゲイルレーサー

1994年12月2日、セガから「ゲイルレーサー」がリリースされました。

アーケード版「ラッドモビール」をセガサターンにアレンジ移植した作品です。

プレステでリリースされたリッジレーサーに対抗してポリゴン化したんだと思いますが、これが大失敗でした。

結果的に、リッジレーサーの完成度に比べると足元にも及ばないデキになってしまったんです。

ラッドモビールをそのまま移植した欲しかった。

セガサターンは2Dゲームに特化したゲーム機なんです。3Dポリゴンは苦手なんですよね。

なので、ラッドモビールをそのままセガサターンに移植すれば完全移植も可能だっただけに、ここまでクソゲー扱いされることはなかったと思います。

音楽に関しても全て原曲とは異なっているので、原作の良い部分がひとつもない、ひどいレースゲームになってしまったと言わざるを得ません。

ワンチャイコネクションと同様に、ワゴンセールの常連なってしまいました。

ゲイルレーサー 動画紹介

ここではゲイルレーサー関連の動画をご紹介します。

アーケード版 ラッドモビール


ラッドモビールはシステム32基板の第一弾ソフトとして1991年にアーケードでリリースされました。

32ビットのシステムだけあって、グラフィックが細かいところまで描かれていたのが印象的でしたね。

私は熊本にある下通りの「フェスタ」というゲーセンで専用筐体版を数回プレイしたことがあります。

難易度はそれほど難しくなく、コツさえつかめばワンコインクリアも十分可能です。

あまりにも知名度がない為に、家庭用ゲーム機に移植されたことは一度もありません。個人的には移植して欲しいのですが、今後も望みは薄そうです。残念ですね。

セガサターン版 ゲイルレーサー


アーケード版ラッドモビールの良さをひとつも生かしきれない残念移植となってしまいました。ゲーム雑誌で見る限り、ここまでひどい内容だとは想像できませんでした。

私はワゴンセール中に中古980円で購入しましたが、正直980円でも高いと思ってしまう内容にガッカリしてしまいましたね。

お口直しにセガサターン名作一覧をご覧ください。

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