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セガアーケード レース

ゲームキングジョイでSegaWorldDriversChampionship( SWDC )をプレイしてみました。

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SegaWorldDriversChampionship( SQDC )

ここ数年、ゲーム熱が冷めまくっていたので、セガのホームページを見ることはなかったのですが、休日に何もすることがなく暇だったので、久々に見ることにしたんです。

そのときに、セガが新作レースゲームがアーケードにリリースされたことを知ったんです。

Sega World Drivers Championship ( SWDC ) という、スーパージーティー ( SuperGT ) をモチーフにしたレースゲームです。

体感ゲームならプレイしなければ!ということで、ゲーセンに足を運ぶことにしました。

クラブセガ名古屋伏見店にはSWDCは設置されていませんでした。

さっそくクラブセガ名古屋伏見店に行ってみましたが、SWDCの姿はありませんでした。

セガの直営店には必ず置いてあると思い込んでいましたね。ちゃんと前もってセガのホームページで調べておけばよかったと後悔しました(涙)。

ぜひ、クラブセガ名古屋伏見店にもSWDCを設置して欲しいですね。

スマホで検索してみると、栄にあるゲームキングジョイに設置してあることが分かったので、徒歩で向かいました。

SWDCはとにかくリアルなレースゲームでした。

ゲームキングジョイSWDC

ゲームキングジョイにはSWDCが2台設置してありました。

数人のグループが先にプレイしていたので、後ろに並んで待っていました。しかし、プレイが終わっても譲ることをせず、ずっと身内だけで繰り返しプレイし続けているんです。最悪でしたね。

バーチャファイター5をプレイして時間をつぶし、輩がいなくなったところで、ようやくプレイすることができました。

グラフィックがとにかく綺麗でしたね。まさに実写です。ゲームの画面とは思えませんでした。今のゲーマーは、このレベルでゲームを楽しんでいるんですね。

自動的に全国のプレイヤーと通信プレイできる点も素晴らしいです。

ステアリングはパドルシフトを採用しています。これはアーケード版スーパーモナコGPと同じですが、スーパーモナコGPと違うのは、パドルシフト以外に4つのボタンが付いている点です。

青ボタンを押すと後方の確認ができ、黄ボタンを押すと無線を聞くことができます。

緑ボタンを押すと視点の切り替えができ、赤ボタン押すとMTとATの切り替えができます。

インジケーターの部分はデジタルで、タコメーターは存在しません。コーナーを脱出するときのスピードも表示される点には驚きました。

また、小さいお子さんでも楽しめるようにキッズレーサー設定が存在します。アクセルを踏まずにプレイができる設定のようです。

実際にプレイしてみると操作感覚はそれほど難しくはなく、ストレスを感じることはありませんでしたね。F355チャレンジのような難しすぎる操作性ではなかったので安心しました。

ただ、コーナリングはしっかりブレーキングしてレコードラインをキープしないと、コースアウトしてしまいます。コーナリングのコツをつかむのがポイントだと思いました。

久々にセガの新作体感ゲームを楽しむことができました。大満足です!

セガには、こういった体感ゲームをもっとリリースして欲しいですね。

セガワールドドライバーズチャンピオンシップ 動画紹介

ここではセガワールドドライバーズチャンピオンシップの動画をご紹介します。

最近のゲームはほんとうにリアルですね。サウンドも大迫力で感動しました。

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