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コリジョンルールとは

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コリジョンルール(CollisionRule)とは、選手同士の衝突を防止することが目的で、特にホームベース上でのクロスプレイに関するルールになっています。

メジャーリーグでは2014年から導入され、日本プロ野球では2016年に導入されました。

コリジョンルールの内容

コリジョンルールの基本的な内容は下記の2つです。

(1)ボールを持っていないキャッチャーが、ホームベースに向かってくるランナーの走路を妨害する行為を禁止する。

(2)ホームベースに向かっているランナーが、ブロックしていないキャッチャーに対して無理矢理体当たりすることを禁止する。

コリジョンルールを導入することで、キャッチャーやランナーが怪我をする割合は劇的に少なくなりました。

しかし、接触プレーが無くなってしまったことで、エキサイティングなプレーが見れなくなったのも事実です。 ランナーの走塁技術が低下すると警告を鳴らしている人もいます。

コリジョンルールのペナルティーとは?

日本のプロ野球では、コリジョンルールに違反すると、警告を受けることになります。

ランナーは2回目の警告で退場になり、キャッチャーは3回目の警告で退場になりますが、次の試合への持ち越しはありません。

日本ではじめてコリジョンルールが適用されたのはいつ?

日本のプロ野球では、2016年3月15日のオープン戦(ヤクルト対広島)で、はじめて適用されました。

広島カープの松山竜平選手がホームでタッチアウトになりましたが、ヤクルトスワローズの中村悠平捕手がランナーの走路をふさいでいたということで、判定が覆りセーフになりました。

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