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ゴールデングラブ賞とは

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ゴールデングラブ賞とは、守備に定評のある選手を表彰することで、正式には「三井ゴールデングラブ賞」といいます。

1972年にダイヤモンドグラブ賞という名称で創設されましたが、その後、三井物産スポーツ用品販売が協賛するようになった1986年からは、現在のゴールデングラブ賞という名称になりました。

ゴールデングラブ賞の選抜方法は、5年以上のキャリアを持つプロ野球記者によって投票が行われ、投票数の多い選手が受賞する仕組みになっています。

同じ守備位置で獲得票数が同じ場合は、同時受賞となります。

記者による投票になるため、守備力以外の要素(打撃や知名度、人気等)で選ばれることもあり、純粋に守備力だけが評価されているとは限りません。

選考対象となる選手の条件

ゴールデングラブ賞の対象になる選手は、下記の条件が満たされている必要があります。

ピッチャーのゴールデングラブ対象条件

規定投球回数を満たしていること。(2019年シーズンでは143回)

全試合の3分の1以上登板していること。(2019年シーズンでは47試合)

上記の条件のうち、どちらかを満たしていること。

キャッチャーのゴールデングラブ対象条件

全試合の2分の1以上でキャッチャーとして試合に出ていること(2019年シーズンでは71試合)

内野手のゴールデングラブ対象条件

全試合の2分の1以上で内野の同一ポジションの守備を行うこと(2019年シーズンでは71試合)

外野手のゴールデングラブ対象条件

全試合の2分の1以上で外野の守備を行うこと(2019年シーズンでは71試合)

ゴールデングラブ賞の副賞

ゴールデングラブ賞の副賞として、賞金50万円とゴールドに輝くグラブ形のトロフィーが授与されます。

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