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サンダーホーク ある意味シルフィードよりすごい3Dヘリシューティングゲーム

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メガCD版サンダーホーク

1993年9月17日、ビクターエンタテインメントから「サンダーホーク」がリリースされました。隠れた名作とはサンダーホークのためにあるような言葉なのかも知れません。

メガCDの「拡大」「縮小」「回転」機能を限界まで使い切った素晴らしい作品に仕上がっています!

サンダーホークの足りないところは知名度だけ。ゲーム性の部分では文句のつけどころがない!

サンダーホークのプレイ画面はコックピット視点で、すべてスプライトで描かれています。

当時はシルフィードと同じでフルポリゴンだと思い込んでいました。ネットで調べるとポリゴンは使われていないことが分かり、なおさら驚いてしまいましたね。

敵だけではなく、地上物の木も破壊できるなど細かい部分まで作りこまれています。

ヘリを動かすときの操作感覚がとにかく楽しくて、最初のステージでは敵だけではなく、地上物も意味もなく全部撃破するのが私の中ではお決まりになっていました。

画面の拡大縮小がスムーズに行われると同時に処理落ちがほとんど無いことで、これだけの爽快感を味わえるんだと思います。

残念なことに操作性に関しては、動画で見るだけではなかなか伝わってこないですね。

実際に操作してみないことには独特な感覚を味わえないのですが、いかんせん知名度が低すぎるソフトなので、操作性うんぬんと言う以前の問題で、存在すら知らないゲーマーが多すぎるのが辛いところです(汗)。

当時、メガCDを所有していない友人にプレイしてもらいましたが、3D酔いがひどい友人一人だけが酷評しただけで、そのほとんどがサンダーホークの爽快感の虜になっていましたよ。

技術的な面で言えば、ある意味シルフィードを超えているかも知れませんね。シルフィードは背景の演出としてポリゴンをフルに活用していましたが、サンダーホークは360度どの方向に向いても処理落ちもせず3D空間を表現していましたから。

メガドラ3Dシューティングとしてはトップレベルの完成度だと思います!

サンダーホーク 動画紹介

ここではサンダーホーク関連の動画をご紹介します。

メガCD版 サンダーホーク

グラフィックだけではなくBGMにも注目して下さい。かなりノリの良い曲で、雰囲気を盛り上げてくれます。Beepメガドライブの読者レースでも高い評価を得ていましたが、ゲーム性とBGMのレベルが高いので、当然といえば当然ですね。

セガサターン版 サンダーホーク

グラフィックはメガCD版に比べると格段に向上しています。さすが次世代機のセガサターンですね。しかし、メガCD版と雰囲気が違うと思って購入するのを止めてしまいました。動画を見る限り動きは良さそうなので、購入しておけばよかったと少し後悔しています。

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