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サンバDEアミーゴ プレイするのが恥ずかしいセガのマラカス音ゲー

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サンバdeアミーゴ

1999年、セガから「サンバDEアミーゴ」がリリースされました。

ビートマニアやダンスダンスレボリューションのような本格的な音ゲーではなく、コミカルなユルい音ゲーなので、誰でも気軽にプレイできるのが魅力です。

当時の私はゲームからほとんど引退状態だったので、このユルさがちょうど良かったんです。しかし…

サンバDEアミーゴは誰でも楽しめる音ゲーなのですが、プレイするにはとにかく恥ずかしいんです!

サンバDEアミーゴは音ゲーの中でも単純で簡単なほうなので、気軽にプレイするには最高な作品だと思っています。

でも、ひとつだけ難点があるんです。それは「プレイするのがとても恥ずかしい」ということなんです。

タッチ・デ・ウノーもプレイするときは恥ずかしかったのですが、その比ではありません。

ポップな画面を見ながら、ひたすらマラカスを振り回すわけですからね。ビーマニのようなカッコイイ要素はひとつもないので、ひとりでプレイするのはとにかく恥ずかしいんです。

なので、サンバDEアミーゴをプレイするときは、仕事終わりに職場の同僚を誘ってプレイしていました。ひとりでプレイするのは絶対に無理だったんです。

もしかしたら、職場の同僚は迷惑だったかもしれませんが(汗)。

サンバDEアミーゴ 動画紹介

ここでは、サンバDEアミーゴの関連動画をご紹介します。

アーケード版 サンバDEアミーゴ ver2000

ユーチューブに初代サンバDEアミーゴの動画がありませんでしたので、ver2000の動画をご紹介します。

かなりポップでかわいらしいグラフィックですよね。この画面に向かってマラカスをフリフリするのですから、一人でプレイするのは恥ずかしかったんです。

特に「ポーズをとれ」が恥ずかしいんですよね。

恋人同士でプレイするにはもってこいだと思いますが、当時の私には彼女はいませんでした(涙)。

ドリームキャスト版 サンバDEアミーゴ

2000年4月27日、ドリームキャストで移植版がリリースされました。

速攻で購入しましたね!人目を気にせずに、思いっきりプレイすることができるんですから。

完全移植もさることながら、同時に購入したマラカスコントローラーが凄かったんです!

ベースユニットを床に配置するのですが、そこから超音波を発生することで、マラカスの位置を正確に判定するんです。

画面上でマラカスの位置がズレることもなく、快適にプレイすることができました。

ネットで新曲をダウンロードするサービスがあったそうですが、当時はネットの常時接続が定額ではなかった時代だったので、利用できなかったんです(涙)。

そもそも職場の寮に住んでいたので、ネット回線を引くことができずにヤキモキしていました。時代ですね。

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