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シティコネクション 「猫踏んじゃった」が衝撃的な新感覚ドットイートゲーム

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1985年9月27日、ジャレコからシティコネクションがリリースされました。

私が小学生の時、友人にすすめられてプレイしたのですが、その世界観に衝撃を受けましたね。

地面から竹の子がニョキニョキ生えてきて、自機の車が当たるとミスになったり、 猫に当たると猫踏んじゃったの曲が流れてミスになってしまったりと、世界観が滅茶苦茶なんです(汗)。

しかし、世界観が滅茶苦茶な割にゲーム性はすばらしいので、友人宅で熱中してプレイしました。個人的に思い出のある作品です。

まさかシティコネクションをプレイした約30年後に、ぶっ飛んだ設定を知ることになるなんて

私が小学生だった頃は、ゲームの設定を全く知らずにプレイしていました。 自分が購入した訳ではないので、説明書を見ていなかったんですよね。

あれから30年以上経った今、ネットでシティコネクションの設定を調べてみました。

『主人公はスピード狂のクラリス(15歳女性)。パトカーに追われながら世界中のハイウェイを爆走する理由は、理想の男性を見つけるため。』

とんでもない内容に驚きましたよ(汗)。さすがジャレコです!

…しかし、ステージクリア後に出てくる可愛い女の子が、まさかスピード狂だったなんて(悲)。

シティコネクションの操作性には難があるが、慣れれば癖になる!

シティコネクションを楽しむためには、その独特な操作性に慣れる必要があります。

パックマンと同じドットイートゲームなので、自機の車は停止することができません。常に走り続けることになります。

その為、反対側に向きを変える動作を頻繁に行うことになるのですが、ウィリー状態になって一瞬動きが止まってしまうので、この瞬間にパトカーに突っ込まれると、かなりの確率でミスすることになります。

また、上の階に移動しようとジャンプしても、タイミングが合わないと天井に頭をぶつけてしまい、なかなか上の階に移動ができないんですよね。

個人的には、ジャンプのタイミングがつかめずに苦労しました。

でも、操作性に慣れるとかなり楽しいんです!

地面をたどって全部塗りつぶせばクリアになるので、見た目が分かりやすくシンプルなところが好きなんですよね。

私以外の友人は、操作性に馴染めずプレイを諦める人も多かったのですが、私は運良く操作性に馴染めることができ、シティコネクションの魅力を堪能することができました。

シティコネクション 動画紹介

ここでは、シティコネクション関連の動画をご紹介します。

アーケード版 シティコネクション

私はゲームセンターでシティコネクションを見たことがありませんでした。 アーケード版だけあって、やっぱりグラフィックは綺麗ですね。

ファミコン版は、グラフィックは劣るものの、忠実に移植していることがわかります。

ファミコン版 シティコネクション

友人宅でプレイした時には「ワープを使うのは邪道」ということで、ワープなしでプレイしていました。

今になって考えてみると、なぜそんな縛りプレイをしていたのか良く分かりません(汗)。

MSX版 シティコネクション

私はMSX版の存在を全く知りませんでした。 かなり厳しい内容になっていますが、スペックを考えるとしょうがないんでしょうね。

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