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シャドーダンサー ダンスゲームではなく正統派の忍者アクションゲームです。

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シャドーダンサー

1990年12月1日、セガから「シャドーダンサー」がリリースされました。アーケード版に同タイトルのゲームがありますが、内容は全くの別物になっています。

正式名称は「シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ」と言います。やたらと長いタイトル名ですね(汗)。

見た目は忍者アクションゲームなので、スーパー忍の続編かと思いきや、スピンオフ的な作品になっています。ゲームシステムがちょっと異なっています。

ライフ制ではないので敵の攻撃を一撃でも食らうとミスになってしまいます。スーパー忍以上に難易度の高さを誇る硬派なアクションゲームになっています。

ボーナスステージが熱い!音楽も最高!

ジョームサシの息子ハヤテが、忍犬ヤマトと一緒に敵を倒して行きます。攻撃時に忍犬を使いこなすことが最大のポイントになります。

全体的にスーパー忍より難易度は高いですが、各ステージ毎にパターンさえ覚えればサクサク進めることができるので、ストレス解消にはもってこいですね。

スーパー忍と大きく違うところと言えば、ステージクリア後のボーナスステージの存在です。

ビルから落下しつつ敵を倒していくのですが、とにかく連射命です。自力で一心不乱に連打するのが気持ち良いんです。連射パッドを使うのは邪道です(笑)。

パーフェクト達成で3UPします。逆に敵を一人も倒さなければ1UPになります。当然3UP狙いですね。

また、ボーナスステージのBGMが最高にカッコイイと評判です。私もこの曲は好きですね。FM音源の正しい使い方だと思います。ちなみに、BGMを担当しているのはS.S.T.BANDの塚原啓介さんです。

シャドーダンサー 動画紹介

ここではシャドーダンサー関連の動画をご紹介します。

メガドライブ版 シャドーダンサー

当時シャドーダンサーというカッコイイ名前を聞いて、まさか忍者のアクションゲームだとは思いもしませんでした。名前だけではなく、パッケージのイラストもめちゃくちゃカッコイイんですよね。

ちなみに、グラフィックはファンタシースターでデザインを担当した小玉理恵子さんなので、妙に納得してしまいました。

主人公ハヤテのそばにいる忍犬ヤマトを使いこなすことが攻略のポイントになりますが、これが結構難しいんですよね。結局ヤマトは放し飼い状態になっちゃいます(汗)。

でも、難しいとはいえ典型的な覚えゲーなので、やり込んでパターンを体で覚えることができればクリアは十分可能です。

セガの忍者ゲームはハズレがないです。安心してプレイすることができますね。

アーケード版 シャドーダンサー

メガドライブ版とは全く違ったゲーム性になっています。私はアーケード版をプレイしたことがありませんが、グラフィックが綺麗なので気になります。

今更ゲーセンに置いてはいないでしょうし完全移植もされていないので、プレイするのは至難の業でしょうね。でも、一度はプレイしてみたいです。

マスターシステム版 シャドーダンサー

まさかの海外マスターシステム版です。日本未発売なので、マスターシステム版の存在自体を知りませんでした。キャラが大きく、ハードの限界にチャレンジした作品だと思います。

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