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ストライダー飛竜 カプコンの名作アクションゲームがメガドラに登場!

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メガドラ版 ストライダー飛竜

1990年9月29日、セガから「ストライダー飛竜」がリリースされました。アーケード版の移植で、開発は本家のカプコンが担当しています。

当時としては大容量の8メガROMを採用していて、静止画で見るとアーケードに引けを取らないグラフィックを誇ります。発売前からゲーム雑誌を見て期待していました。

移植度はかなり高く、さすがカプコンといった感じです。期待をはるかに上回るできでした。大きなキャラクターを操作するのが楽しく、アクションゲームが好きな人には胸を張っておすすめできます。

唯一の欠点は、ゲーム中のところどころで一瞬動きが停止することです。ROMカードリッジなのにCD-ROMのようなデータの読み込みが行われるので妙な違和感を覚えます。それでもゲーム中の爽快感は最高です。個人的にはお気に入りの作品ですね。

いろんな仕掛けが楽しい。プレイしていて気持ちのよい作品です。

ストライダー飛竜にはいろんな仕掛けが用意されていますが、その中でも反重力装置との戦いが楽しいんです。

反重力装置の周りをグルグル飛びながら攻撃するわけですが、これがカッコよくて気持ちが良いんですよね。

何度もやり込んで工夫してみましたが、どうしても一度はダメージを受けてしまいます。ノーダメージで反重力装置を倒す攻略法が知りたいです。

この他にも多彩なアクションシーンがあり、当時は夢中でプレイしていました。

私はアーケード版をプレイしたことがなかったので、すんなりのめり込むことができましが、アーケード版をプレイしたことのある人は、ちょっとした違和感から不評だったようですね。

でも、個人的にストライダー飛竜はメガドライブのアクションゲームの中では名作の部類に入ると思っています。

ストライダー飛竜 動画紹介

ここではストライダー飛竜関連の動画をご紹介します。CD-ROMを使ったPCエンジン版が意外にグダグダな完成度なんですよね(汗)。

メガドライブ版 ストライダー飛竜

アーケード版と比較しても遜色ないデキで良移植だと思います。ただゲーム中に一時停止する点が玉にキズです。それさえなければ完璧だったのですが、メガドライブのスペックではしょうがないのかもしれないですね。

他ハードのユーザーにも自慢ができる数少ないメガドラソフトだと思います。

PCエンジン版 ストライダー飛竜

アーケードカード専用ソフトとしてリリースされましたが、グラフィック・BGMともにさみしい移植になってしまいました。

スペック的に考えればメガドライブ版よりも期待できるはずなんですが、動画を見る限りは厳しいですね。

特にBGMは酷いです(汗)。CD音源をフルに活用すれば、こんなことにはならなかったと思います。グラフィックもイマイチですね。アーケードカードを使っているとは思えないほどのチープさです。

アーケード版 ストライダー飛竜

本家本元です。とにかくカッコイイアクションゲームですね。カプコンの名作ですが、いまいち知名度が低いようです。

動画を見てみるとメガドライブ版は細かい部分までは移植ができていないことがわかりますが、ゲーム感覚は十分に再現していると思います。

メガドライブとPCエンジンには移植されていますが、なぜかスーファミには移植されていません。スーファミに移植されていれば知名度も上がっていたと思うので、ちょっと残念ですね。

各プラットフォームのデキを比較するのも楽しみのひとつなので、そういう意味ではスーファミに移植して欲しかったです。

PS3版 ストライダー飛竜

2014年にストライダー飛竜の続編がPS3でリリースされました。続編がリリースされたニュースを知ったときは、なんだか妙にうれしい気持ちになりましたね。メガドライブ版をやりこんだ思いがそうさせたのでしょう。

初代登場から約25年ぶりの続編ということで、やはりストライダー飛竜は人気のある作品なんだなと思いました。

25年も経つと、グラフィックがとんでもないことになるんですね(汗)。最近のゲームはリアルになりすぎていて怖いです。PS3以降の据え置き機には全く興味の無い私にとっては、まさに浦島太郎状態です。

PS4に下位互換があれば購入も考えるのですが、いまさらPS3を購入しようとも思わないので、プレイする機会はなさそうです。一度は遊んでみたいのですが・・・。

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