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ストリートファイター リアルバトルオンフィルム キャプテンサワダって何者?

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ストリートファイター リアルバトルオンフィルム

ストリートファイターリアルバトルオンフィルムは1995年8月11日にカプコンからリリースされました。

1994年に公開された実写映画を使っているところから、バカゲーの烙印を押されてしまったんです。

しかし、ゲームシステムは「スーパーストリートファイターⅡX」をベースにしているので、ゲーム性に関してはそれほど問題はなく、格闘ゲームとして普通に遊べます。

新・忍伝もそうですが、どんなに良いゲームでも無理矢理実写を使うと世界観を壊してしまってバカゲーになってしまうんですよね。

キャプテンサワダって誰?


キャラクター選択画面で、見慣れないキャラクターが一人紛れ込んでいます。キャプテンサワダのことです。

キャプテンサワダは澤田拳也さんが演じています(2008年に澤田謙也から澤田拳也へ名前を改名したそうです)。

スト2のハリウッド映画化の際に、澤田拳也さんが自らを売り込みして役をもらったそうで、配役も自身の姓が使われました。

キャプテンサワダのスーパーコンボ「カミカゼアタック」が未だに印象に残っています。

バンザイしながら敵に向かって走るだけのどうしようもない技なのですが、これがすごいんです!

相手の攻撃を受けてもビクともせず、当たり判定が異常な程に大きいため、相手は避けることができずに大ダメージを与えることができる必殺技なんです。

カミカゼアタックが当たると「カミカゼバンザイ!」と意味不明なことを言います。

これだけではありません。戦いに勝利すると「東洋の神秘、思い知ったか!」という訳の分からないセリフを放つんです。

まさにイロモノ的キャラクターなのですが、おもしろかったので良く使っていました。

カミカゼアタックを連発するだけで相手に勝つことができたので、なんでこんなに優遇されているのだろうと不思議に思っていました。

後にも先にも、キャプテンサワダが出てくるのは本作品だけです。新しいストリートファイターシリーズに是非採用してもらいたいですね。話題になると思いますよ。

なぜかキャラクターの名前が入れ替わっている。

キャラクターの名前は映画版に合わせているためか、一部変更になっています。

「 バイソン 」→「 バルログ 」
「 バルログ 」→「 ベガ 」
「 ベガ 」→「 バイソン 」

ベガは女性を連想させる名前らしく、ボスキャラの外見とは合わないとのことで変更になったそうです。

バイソンは某有名プロボクサーに配慮して変更になったそうですね。これには納得です。

ストリートファイター リアルバトルオンフィルム 動画紹介

ここではストリートファイター リアルバトルオンフィルムの動画をご紹介します。



ザンギエフは違和感が全くありませんね(笑)。ゲーム性はスト2なので普通に遊べるのですが、いかんせん実写になるとコントにしか見えなくなるのが玉にキズです。

ストリートファイターシリーズで、唯一名作と言えない作品なのかもしれませんね。

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