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スプラッターハウスPART2 海外版を移植しただけの手抜き作品

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スプラッターハウスPART2

1992年8月4日、ナムコから「スプラッターハウスPART2」がリリースされました。

海外でリリースされたものを、そのまま移植しただけの作品です。

説明書は日本語に翻訳されていますが、ゲーム内のメッセージは英語のままで修正はされていません。ナムコのやる気の無さ全開の作品ですね。

とにかく難しいアクションゲーム

見た目通りの激ムズアクションゲームです。

私は友人の家でプレイしたことがありますが、数回やって投げました。もともとホラーが苦手な上に、ゲーム性が難しいので、やり込む気が起きませんでした。

難易度選択でイージーが無いのが納得できません。ノーマルが最低の難易度なのですが、十分難しいです。

もう少し難易度を調整すれば遊べるソフトだと思いますが、当時のナムコはメガドライブに全く力を入れていなかったので、その辺は期待しては駄目ですね(苦笑)。

このソフトを購入した友人はアーケード版もやり込んでいたらしく、難易度がNormalでは普通にクリアしていました。

Difficultでクリア出来るように練習中だと言っていましたが、なぜそこまではまれるのか私には理解できませんでした。蓼食う虫も好き好きと言いうやつでしょうか。

クリアするところを見せてもらったのですが、私はやっぱりホラーが苦手なんだと再認識する羽目になってしまいましたね。ちょっとしたトラウマになってしまいました。

ホラーが大好きで、かつアクションゲームも得意ではないと、まともにクリアするのは難しいゲームだと思いますが、好きな人にはたまらない作品なんでしょうね。極端に人を選ぶ作品だと思います。

スプラッターハウスPART2 動画紹介

ここではスプラッターハウスPART2の動画をご紹介します。

メガドライブ版 スプラッターハウスPART2

前作から3ヵ月後が舞台になっています。もう少し難易度が低ければ、評価も多少は違ったのではないでしょうか?

ナムコがメガドライブに移植した作品の中ではまともなほうだと思います。

PCエンジン版 スプラッターハウス

グラフィックは簡素化されていますが良移植ですね。ナムコはPCエンジンでリリースする作品には力を入れるんです。くやしいですね。

メガドライブ版 スプラッターハウスPART3

前作以上に難易度が高く難しいです。16メガという大容量でリリースされましたが、この続編を望んでいたメガドライバーは少ないのでは?

アーケード版 スプラッターハウス

洋ゲーっぽい感じを受けますが、間違いなく日本製の激ムズアクションゲームです。残念ながら私が通っていたゲーセンでは見たことがなかったので未プレイです。

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