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スペランカーはクソゲーじゃない!世間からクソゲーと言われ続けた悲運のアクションゲーム

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スペランカー

スペランカーは、とにかく虚弱体質な主人公がクローズアップされるアクションゲームとして有名です。

ケガの多いプロスポーツ選手のことを「スペ体質」と言う人がいますが、それはスペランカーから来ているんですよね。

ちょっとした段差から落ちるとミスになったり、コウモリのフンに当たっただけでミスになったりと、理不尽すぎるぐらい主人公が弱いのでクソゲー扱いされてしまいます。

しかし、ドット単位のシビアな操作性にさえ慣れてしまえば、不思議なぐらいにおもしろいアクションゲームに早変わりします。

クソゲー扱いする人のほとんどは、クセのあり過ぎる操作性に慣れる前に投げてしまうからだと思います。

難易度調整さえしっかりしていれば、名作アクションゲームの仲間入りしていたかも。

難易度がとにかく高いので、何度も失敗を繰り返して、少しずつ先に進んでいくのがおもしろいんですよね。

最初の敷居がもう少し低ければ、スペランカーのおもしろさに気づく人がちょっとは増えていたかもしれません。

スペランカーを購入した友人は早々と投げ出していましたが、私は持ち主の友人以上に遊んでいました。

私の場合は運良くドット単位の操作に慣れるまで我慢することができたので、スペランカーのおもしろさに気づくことができました。ラッキーでしたね。

主人公の虚弱体質は、実は絶妙なゲームバランスを演出しているんですよね。そこに気づけるかどうかがポイントだと思います。

スペランカー 動画紹介

ここではスペランカー関連の動画をご紹介します。20年ぶりに続編がリリースされていたんですね。ちょっと感激です。

ファミコン版 スペランカー

個人的には、かなりおもしろいアクションゲームだと思うのですが、友人におもしろいと言っても、誰にも相手にされなかった記憶があります(涙)。

アーケード版 スペランカー

アーケード版のスペランカーは虚弱体質ではなく、かなりたくましくなっています。

もし、アーケード版を忠実に移植していたら、たいして話題にもならずに、普通のアクションゲームとして埋もれていたと思います。

私はアーケード版をプレイしたことがありませんが、ファミコンの方が魅力的にうつりますね。

PS3版 みんなでスペランカー

BGMは原作をうまいことアレンジしていて、グラフィックは大幅にパワーアップしていますが、虚弱体質は改善されていないようです。世界観を壊さず、ファンの期待を裏切らない続編になっています。

100ステージあるので、やりごたえもありそうですね!続編やリメイクはこうあって欲しいですね。セガにも見習って欲しいです。

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