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スーパーファンタジーゾーン もはや職人芸!愛しか感じない名作シューティングゲーム。

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メガドライブ版スーパーファンタジーゾーン

1992年1月14日、サンソフトから「スーパーファンタジーゾーン」がリリースされました。

セガファンだけではなくシューティングファンであれば誰でも知っている名作「ファンタジーゾーン」の続編です。

しかし、リリースしたのは本家のセガではなくサンソフトでした。ほっとしたのは私だけではないはずです(笑)。

セガは続編を作るのが下手すぎる・・・

初代ファンタジーゾーンは名作として知られていますが、続編のファンタジーゾーン2はあまり知られていないと思います。

セガマーク3でリリースされましたが前作に比べると全ての面で劣化しています。グラフィックにしてもシステムにしても改悪されてしまいました。特にワープシステムが面倒なので、私も途中で投げ出しました。

セガは続編でコケることがよくあり、ファンタジーゾーン2も例外ではありませんでした。

サンソフトの職人芸に感動!

サンソフトがメガドライブでファンタジーゾーンの続編を作ると知った時、かなり期待をした記憶があります。ファミコン版ファンタジーゾーンを移植したのもサンソフトで、驚異的な移植度に悔しい思いをしたからです。

実際にスーパーファンタジーゾーンをプレイしてみると、期待以上の完成度に感動しましたね!

まず、グラフィックの美しさに驚きました。メガドライブらしくないパステルカラーが目を引きます。そして、BGMの完成度が素晴らしい!FM音源とはこうやって使うんだと言わんばかりのレベルの高さです。

シューティングとしてのバランス調整も見事で、文句のつけどころがありません。他機種ユーザーにプレイさせて自慢できる数少ないソフトだと思います。

スーパーファンタジーゾーン 動画紹介

ここではスーパーファンタジーゾーンの動画をご紹介します。

メガドライブ版 スーパーファンタジーゾーン

文句のつけどころの無い作品に仕上がっています。購入した友人の家に遊びに行ったときは、必ずプレイしていましたね。

タイトル画面で「A」「B」「C」ボタンを押しながら「スタート」ボタンを押すと、元祖ファンタジーゾーンのBGMでプレイすることができます。ファンタジーゾーンファンの心をわしづかみするような裏技がにくいですね。

私も購入したかったのですが、中古でも4,000円前後でなかなか値下がりしなかったので、泣く泣く購入を見送りました。

今思えば、高くても購入しておけば良かったと後悔しています。それぐらい完成度が高い作品だったんですよね。判断を誤ってしまいました。

これだけの名作を他機種に移植しないところが、サンソフトの素晴らしいところだと思います。もしかしたらセガから止められていたのかもしれませんね。

個人的には、初代ファンタジーゾーンもメガドライブに移植して欲しかったです。サンソフトなら完全移植ができるでしょうからね。

X68000版 ファンタジーゾーン

愛のある移植繋がりということでご紹介します。

電波新聞社がX68000に移植した初代ファンタジーゾーンで、移植度はほぼ完璧です。

これだけでもすごいことですが、隠しステージのスペースハリアー面がさらにすごいことになっています!

ファンタジーゾーンをリスペクトしているからこそ、このような素晴らしい作品を作ることができるんでしょうね。

メガドラ版アフターバーナー2といい、電波新聞社は良い仕事をしてくれます。

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