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スーパーリアルベースボール 南海ホークスと阪急ブレーブスが実名で登場する唯一の野球ゲーム

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スーパーリアルベースボール

スーパーリアルベースボールをクソゲー扱いする人は多いと思いますが、私はクソゲーだとは思いません。

確かに操作性はかなり難しく、その難しい操作性をマスターしなければ、野球ゲームとしてまともに成り立ちません。

ピッチングはストライクがまともに入らず、フォアボールの連続になってしまいますし、バッティングはボールに当てることすらできず、三振の山を築いてしまいます。

守備に関しても、打者が打った後に画面の切り替えがないので、外野に打球が飛んだときの対応が非常に困難です。

しかも、タイミングよくAボタンを押さないと捕球ができないので、相当難しいです。

操作性に難があり過ぎるので、ちょっとプレイしただけでクソゲー呼ばわりして止めてしまう人がなんと多いことか。

気合と根性で操作性をマスターすることができれば、佳作級の野球ゲームに変貌するのが、スーパーリアルベースボールの魅力です。

スーパーリアルベースボールの激ムズ操作性を極めてみよう!

スーパーリアルベースボールを楽しむためには、難しすぎる操作性を極めることにあります。

まずはピッチングです。Aボタンを押すと投球動作に入ります。投球動作中に、もう一度Aボタンを押すことでリリースポイントを決めます。

要するに、ピッチングを行うにはAボタンを2回押さないといけないんですね。これが難しいんです。

変化球を投げるときには、さらに十字ボタンの操作が必要になるので、とても忙しくなります。

この操作を極めると、思い通りのピッチングができるので気持ちがいいです。特に変化球は思い通りに大きく曲がるので爽快ですよ!

バッティングはピッチングより難しいです。

Aボタンを押すとバッティング動作に入ります。その中で、十字キーを上に押しっぱなしにするとアッパースイングになり、下を押しっぱなしにするとダウンスイングになります。

ボールが来た時に、もう一度Aボタンを押すことでスイングが完了します。

ホームランを狙うときはアッパースイングを多用しますが、失敗すると内野フライの山になってしまいます。その分、ホームランが打てた時は気持ちがいいですね。

守備はもっと気を使います。

打球が飛んできたら、Aボタンを押して捕球します。Aボタンを押さなかった場合は打球が取れません。

打球を取ったら、十字ボタンで投げる塁を指定してAボタンで投げます。送球後には、Aボタンを押さないと捕球ができません。

例えば、サードに打球が飛んだら、Aボタンを押すことでサードが打球を捕球し、Aボタンを押してファーストへ送球し、その後Aボタンを押すことでファーストが送球を捕球するといった感じです。

ワンプレイ中に、Aボタンをシビアなタイミングで何度も押さないと良いプレーができないことが、クソゲー扱いされてしまう原因なんです。

操作性さえ極めれば、おもしろい野球ゲームに早変わりするんですけどね。みんな耐えられなくなって止めてしまいます。

なぜ、私が諦めずに操作性を極めることができたかというと、自腹でソフトを購入したからです。クソゲーでも、やり込むしかない状況に追い込まれたから、やるしかなかったんですよね。

辛かったですが、スーパーリアルベースボールのおもしろさに気づいて良かったと思います。このおもしろさに気づいた人は、はたして日本中に何人いることやら・・・。

スーパーリアルベースボール 動画紹介

ここではスーパーリアルベースボールの動画をご紹介します。

スーパーリアルベースボール プレイ動画

日本野球機構の正式許諾を初めて受けたのがスーパーリアルベースボールです。選手と球場の実名が使われたのも、このゲームが最初なんですよね。

1988年に販売されましたが、この年に南海ホークスと阪急ブレーブスが身売りされたため、南海と阪急が唯一実名で登場する野球ゲームになっています。

歴史的にも注目されて良いタイトルだと思いますが、クソゲーというレッテルを貼られている悲運の野球ゲームだと思います。

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