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セガサターン

セガサターンにだって名作はある!ジャンル別おすすめソフト

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セガサターン本体

残念なことに、セガサターンはライバル機であるプレイステーションに惨敗してしまいました。好調だったのは出だしだけだったんですよね・・・。

しかし、セガサターンにはプレステにはない個性的なソフトが多数存在するんです。

負け惜しみではなく、セガサターンにだって名作はあるんですよ!

ここでは、私が名作だと勝手に思い込んでいる作品をまとめました。

セガサターン名作シューティングゲーム

当時、格闘対戦ゲームが全盛期だったので、残念ながらシューティングゲームは見向きもされない時代になっていました。

セガ自身も、シューティングゲームをリリースすることはほとんど無くなってしまいましたね。

セガは、シューティングゲームからガンシューティングゲームに移行することで、現状を打破しようとしました。

従来のシューティングゲームは、サードメーカーが頑張って名作をリリースしています。

バーチャコップ

バーチャコップ

ロックオンサイト(敵の照準)が表示されるシステムは斬新でした。今までのガンシューティングにはない発想だったんです。

ロックオンサイトによって、最初から撃つ場所が分かってしまうということは、答えが先に分かってしまうことと同じことなので、このシステムは失敗なのではと思っていました。

しかし、実際にプレイしてみると、かなりおもしろいんですよね。予想に反する完成度に感動した記憶があります。

セガサターン版はグラフィックが劣化した形での移植になりましたが、ゲーム性はアーケード版を忠実に移植してあります。

バーチャコップの詳細はこちら

ダライアス外伝

ダライアス外伝

一部処理落ちする部分やグラフィックで簡素化している部分がありますが、アーケード版をほぼ完全に移植しています。セガサターン初期の名作です。

かなり難しいシューティングゲームですが、ZUNTATAのBGMが聞きたいが為にやりこみ、全26ゾーンをすべてクリアしました。

ストレス発散にはもってこいのゲームで、悩んだりイライラした時は、よくプレイしていましたね。思い出の作品です。

ダライアス外伝の詳細はこちら

レイヤーセクション

レイヤーセクション

3D格闘ゲーム全盛期の時代に、2Dシューティングゲームは時代遅れになっていました。

そんな中、レイヤーセクションは、時代に逆行した名作骨太2Dシューティングゲームなんです。

ロックオンを使った誘導レーザーで敵を攻撃するのが爽快なんですよね。

みんな3Dポリゴンゲームに夢中で、2Dシューティングには見向きもしない状態でしたが、一度プレイすると病みつきになること間違いなしです。

レイヤーセクションの詳細はこちら

セガサターン名作ロールプレイングゲーム

セガサターンのロールプレイングゲームは、メガドラ以上に本数が少ないです。

プレステに大物RPGが次々とリリースされてからは、その差が歴然となってしまいました。

それでも、セガサターンには名作ロープレは存在するんです!

魔法騎士レイアース

魔法騎士レイアース

ファンタシースターシリーズがメガドラで完結してしまったため、セガサターンではメガドラ以上にRPGで苦戦することは明白でした。

事実、セガはリリースしたリグロードサーガやシャイニングウィズダムは散々たる結果に終わってしまいましたからね。

魔法騎士レイアースに関しても同じだろうと思い、当初は気にもしませんでした。

しかし、実際にプレイしてみると、キャラゲーなのに完成度が高いことで驚きでした。

私は原作を見たことがないのですが、それでも楽しくプレイできたのは、ゲームシステムが素晴らしいからだと思います。

魔法騎士レイアースの詳細はこちら

シャイニング・ザ・ホーリィアーク

シャイニング・ザ・ホーリィアーク

メガドラ版シャイニング&ザ・ダクネスの正当な続編です。

私はダグネスの世界観が好きだったので、続編がセガサターンでリリースされたことに喜びましたね。

完成度は高いと個人的には思うのですが、一般的な評価は低いようで、すぐにワゴンセールの常連になってしまいました。

確かに画面が地味なのが難点で、新規でプレイする人はあまりいないのかもしれません。

続編を期待していた人専用の名作だと言えます。

シャイニング・ザ・ホーリィアークの詳細はこちら

セガサターン名作アクションゲーム

格闘対戦ゲームはセガの十八番なので、名作がそろっています。

ただ、従来のベルトスクロールアクションゲームが激減してしまったのは、時代とはいえ寂しいですね。

バーチャファイター2

バーチャファイター2

セガサターン唯一のミリオンセラーを達成した伝説的3Dポリゴン対戦格闘ゲームです。

セガの代名詞的な作品ですが、さすがに完全移植とはいきませんでした。

グラフィックこそ簡素化されていますが、操作性はアーケード版を忠実に再現しています。

この完成度が気に入らないのであれば、アーケードの基板を買うしかないと思います。

バーチャファイター2の詳細はこちら

電脳戦機バーチャロン

電脳戦機バーチャロン

ツインスティックでロボットを操るという、子供の頃の夢をかなえてくれる名作です。

今までありそうでなかったコンセプトをセガがゲーム化してくれました!さすがとしか言えないですね。

ツインスティックでの操作はシンプルですが、かなりクセがあるので、慣れるまでが大変です。

ある程度練習して思い通りに操作できるようになると、一気に楽しさが倍増します!

電脳戦機バーチャロンの詳細はこちら

ファイターズメガミックス

ファイターズメガミックス

セガ製のキャラクター達が夢の競演を果たした名作です。ゲーム性はバーチャファイター3がベースになっています。

中にはデイトナUSAのホーネットやファイティングバイパーズのくまちゃんなど微妙なキャラクターもいますが、それが楽しいんです。

キャラクターが多すぎたせいか、ゲームバランスはイマイチです。お祭りなので良しとしましょう。

このような夢の競演は、あとにもさきにもファイターズメガミックスのみになってしまいました。

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デッドオアアライブ

デッドオアアライブ

当時、テクモの3Dポリゴン対戦格闘ゲームと聞いてピンとくる人はあまりいなかったんじゃないでしょうか。私もその中の一人でした。

バーチャファイターシリーズと大きく違うのは「ホールド」のシステムを採用していることです。

ホールドボタンを使うことで、相手の攻撃を受け流すことができます。画期的なシステムだと思いました。

グラフィックも素晴らしく、3Dポリゴン処理が苦手なサターンだとは思えない程のクオリティーです。

デッドオアアライブの詳細はこちら

ストリートファイターZERO2

ストリートファイターZERO2

個人的には、ZEROシリーズ最高傑作だと思っています。とにかく好きでプレイしていましたね。

最弱キャラの「ダン」を使いこなせるまで必死に練習したのは良い思い出です。

サターンの2D対戦格闘ゲームの中では、一番時間を使って遊んでいたように思います。

ストリートファイターZERO2の詳細はこちら

ダイナマイト刑事

ダイナマイト刑事

激減してしまった、数少ないベルトスクロールアクションゲームです。

とにかくお馬鹿な世界観が好きでしたね。

キャラクターはお馬鹿なのですが、ゲームシステムは硬派で高難易度なので、十分やり込むことができました。

ダイナマイト刑事の詳細はこちら

セガサターン名作レースゲーム

アーケード版の移植を中心に、レースゲームにも名作がそろっています。

デイトナUSA

デイトナUSA

アーケードで大人気だったデイトナUSAがセガサターンに移植されたのは喜ばしいことなのですが、典型的な劣化移植になってしまいました。

秒間フレーム数がアーケード版の半分以下になってしまった為、全体的にカクカクした動きになってしまっています。

しかし、ゲームセンターで稼動している最先端のゲームが自宅で遊べるので、個人的には大満足で何度もプレイしましたね。

デイトナUSAの詳細はこちら

セガラリーチャンピオンシップ

セガラリーチャンピオンシップ

ラリーゲームは売れないという通説を覆した名作レースゲームです。ラリーゲームの元祖だと言っても語弊ではありません。

セガサターン版では、伝説のマシンである「ランチアストラトス」を使うことができます。

独特な挙動がおもしろくて、毎回ストラトスを選択してプレイしていました。ドリフトする時の感覚が楽しいんですよね。

セガラリーチャンピオンシップの詳細はこちら

F-1ライブインフォメーション

F-1ライブインフォメーション

ひたすら実況する変り種のF1ゲームです。うるさいぐらいしゃべりまくります(笑)。

実況に容量を取りすぎた為、遊べるコースが「モナコグランプリ」「ドイツグランプリ」「日本グランプリ」の3つしかありません。

テレビでF1観戦の経験がある人にとっては、ツボにはまる楽しさを感じることができると思います。

逆に、F1観戦の経験がない人には、ただ単にうるさいF1ゲームに成り下がってしまうかもしれません(汗)。

F-1ライブインフォメーションの詳細はこちら

セガサターン名作スポーツゲーム

メガドラ時代は弱点とも言えたスポーツ分野も、セガサターンでは名作が存在しているんです。

プロ野球グレイテストナイン'97

プロ野球グレイテストナイン'97

一見するとポリゴンが粗いので、おもしろくない野球ゲームのように感じるかもしれません。

しかし、バッティングに「読み」のシステムが加わったことで、今までの野球ゲームにはないおもしろさが存在するんです。

読みが当たると鋭い打球を飛ばすことができますが、読みが外れると、ほぼ凡打になります。

極端なバッティングシステムですが、これがやみつきになるぐらいおもしろいんです!

画面を見ただけでは伝わらないのが残念なところですね。

プロ野球グレイテストナイン'97の詳細はこちら

ファイヤープロレスリングS

ファイヤープロレスリングS

個人的には、2Dプロレスゲームの最高傑作だと思っています。

ポリゴン全盛期の時代に2Dゲームは古いと思われがちですが、見た目だけで判断すると損をします。

対戦相手との間合いの取り方や、技のかけ方、試合展開など、全てにおいて完成されています。

実名ではない代わりに、プロレス団体を超えたレスラーの夢の対戦が実現します。入場シーンも見ものですよ!

ファイヤープロレスリングSの詳細はこちら

セガサターン名作シミュレーションゲーム

セガのつくろうシリーズを筆頭に、シミュレーションカテゴリーも充実しています。

Jリーグプロサッカークラブをつくろう

Jリーグプロサッカークラブをつくろう

つくろうシリーズの記念すべき第1弾です。あまりサッカーを知らない私でも楽しく遊べることができました。

サッカークラブとして赤字を出さないように経営することと、勝てるチームを育てることを同時進行で行うのは大変ですが、やり応えがあっておもしろいです。

第1弾とあってゲームバランスは大味な部分もありますが、今までにない楽しさを経験することができました。

Jリーグプロサッカークラブをつくろうの詳細はこちら

プロ野球チームもつくろう!

プロ野球チームもつくろう!

サッカーに続いて野球にもつくろうシリーズがリリースされました。

現役選手だけではなく、OB選手も使えるところが良かったですね。

かつてのスーパースターである王貞治さんや稲尾和久さん、張本勲さんなど、そうそうたるメンバーを自分のチームに加えることができます。

スーパースター達は、パラメーターの値が異常に高いんですよね。見て驚きました。

ゲームバランスが素晴らしいのは、監修者の野茂英雄さんのおかげだと思います。

プロ野球チームもつくろう!の詳細はこちら

ドラゴンフォース

ドラゴンフォース

リアルタイムで処理を行っていく、ファンタジーシミュレーションゲームです。

メガドラにはセガがリリースしたバハムート戦記という名作シミュレーションがありますが、その完成度を超えています。

シミュレーションゲームが苦手な私でもクリアできた理由は、お金の概念が存在しないからです。

他のシミュレーションゲームで挫折するのは、たいていお金が底をついて、なにもできない状態に追い込まれるからなんですよね。

ドラゴンフォースでは金欠になる心配がないので、気軽に遊べる点が楽しいです。

ドラゴンフォースの詳細はこちら

ときめきメモリアル

ときめきメモリアル

ときめきメモリアルはいろんなハードでリリースされていますが、セガサターン版が最高傑作だという評価を得ています。

その理由は、主人公が自分から告白できるからだそうです。

私はセガサターン版しかプレイした経験がないので、自分から告白できるのは当然だと思っていましたが、これはサターン版だけのシステムらしいです。

自力で伊集院レイをクリアできなかったのがくやしかったですね。

ときめきメモリアルの詳細はこちら

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