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セガサターン版バーチャレーシング 名作がクソゲーに!タイムワーナーインタラクティブの罪は重い。

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セガサターン版バーチャレーシング
1995年12月22日、タイムワーナーインタラクティブ(旧テンゲン)からバーチャレーシングがリリースされました。

雑誌で見た感じでは、メガドラ版よりもグラフィックがかなり良かったので期待していたんですよね。

しかし、私は購入を見送りました。

その理由は、既にメガドラ版と32X版のバーチャレーシングを購入していたからです。

かなりやり込んでいたので、グラフィックが格段に良くなったとしても、サターン版を購入する気にはならなかったんですよね。

そしてタイトル画面の妙な違和感です。洋物感満載のタイトル画面を見て、これはただごとではないなと肌で感じました。

その結果、購入しなくて正解だったのですが、最悪な移植度にショックを受けましたね。

名作が駄作に。なぜセガが移植しなかったのか?

メガドラ版や32X版と比較すると、グラフィックはかなり進化しています。この点では文句はないです。

しかし、良いのはグラフィックだけなんですよね。

BGMに妙なアレンジが加わっているので、それだけでかなりの違和感を感じます。

そして最大の問題点は操作性です。コーナリングの感覚が全く違います。ドリフト感覚で曲がることができるので、原作と全く違います。

タイヤのグリップ感が違うだけで、全く違うレースゲームをやっているような気分になってしまいます。

敵車にちょっと触れただけでスピンするのも困ったものです。

グラフィック以外の部分はメガドラ版や32X版の足元にも及ばないクオリティーになっています。

セガが移植を担当していれば、ここまでひどくはなっていないと思います。

タイムワーナーインタラクティブはテンゲン時代にハードドライビンをリリースしているので、3Dレースゲームのノウハウはあったはずなんです。

しかし、そのノウハウは生かされることはありませんでした。残念ですね。

バーチャレーシング 動画紹介

ここではバーチャレーシング関連の動画をご紹介します。

セガサターン版 バーチャレーシング


見た目だけは良いんです。でも、それ以外は全くダメなんです。まるで別のゲームをやっているようで、違和感だらけなんですよね。

名作が駄作になってしまうなんて、悪夢以外の何者でもありません。

アーケード版 バーチャレーシング


バーチャレーシングの完全移植は未だに実現していません。テクスチャーを貼っていない生ポリゴンの感覚は好きなのですが、自宅でプレイできる日は来るのでしょうか?

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