昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

シューティング ファミコン

ゼビウス バキュラの倒し方は256発当てるだけ?検証動画で確かめてみましょう。

更新日:

ファミコン版ゼビウス

ゼビウスの中で、絶対破壊不可能と言われていた「バキュラ」(鉄の回転板)が破壊できるという噂が、当時話題になりました。

私もその真相を確かめようと、友達の家にあったファミコン版ゼビウスで試してみたんです。

ハドソンのジョイカードマーク2やホリコマンダーといった連射パッドを使って何度もチャレンジしましたが破壊することはできませんでした。結局、真相は闇の中でした。

バキュラは破壊できません。単なる都市伝説でした。

ゼビウスの生みの親、遠藤雅伸さんはオフィシャルブログの中で「バキュラは何発当てても破壊できません。」と公言されています。

ブログの中で、遠藤さんは敵を管理するフラグについて分かりやすく解説しています。バキュラが絶対に破壊できない理由が理解でき、長年のモヤモヤがスッキリしました。

あまりにも人気のあったシューティングゲームだったので、いろんな都市伝説が存在するのもうなずけます。

この動画では、実際にバキュラに256発当てる実験をしています。結局、130万発打ち込んでも破壊することができなかったようですね。こういった検証動画は貴重だと思います。

欲しくても買えなかったファミコン版ゼビウス

シューティングゲームの歴史に残る超名作として語り継がれているゼビウスは、ナムコのファミコンソフト第3弾としてファミコンに移植されました。

当時はゼビウスを自宅で遊びたい一心でファミコンを購入したファンも多かったと聞きます。

私はアーケード版をプレイしたことがなく、ファミコン版を友人宅でプレイして衝撃を受けました。

空中の敵と地上の敵を打ち分けていくシステムに感動し、1UPするスペシャルフラッグや隠れキャラのソルなど、今までに体験したことのないおもしろさに私も購入したいと思いましたが、どこに行っても売り切れだったんです。

友達に貸してとお願いしても、当然ながら断られました。それはそうですよね。毎日遊びたいですから。

結局購入したのは、それから10年以上経った後でした。古本屋で安くなっていたのをたまたま見つけたので、ようやく購入できました。

ファミコン版はアーケード版と比較するとグラフィックも音楽もかなり劣化しています。

ナスカの地上絵が容量の都合でカットされていたり、そもそもアーケード版は縦画面だったのが、家庭用のテレビは横画面なので画面の比率が違うなど、異なる部分はありますが世界観は十分に再現できていると思います。

私はアーケード版の経験がないので十分楽しめましたが、原作ファンの人は、ちょっとガッカリした内容だったかもしれませんね。

ゼビウス 動画紹介

ここではゼビウス関連の動画をご紹介します。

アーケード版 ゼビウス

シューティングの歴史に名を刻む名作です!私はアーケード版をプレイしたことがないので、リアルタイムでプレイした経験のある人がうらやましいです。

ファミコン版 ゼビウス

ファミコン初のキラータイトルとして、ファミコン本体の売り上げに大いに貢献しました。常に品切れのイメージでしたね。

PCエンジン版 ゼビウス

文句なしの完全移植です。ナスカの地上絵もみごとに再現しています。

完全移植だけではなくオリジナルのファードラウトモードも収録されていて、ゼビウスファンには大満足の作品になっています。

ナムコは、PCエンジンの力の入れようがハンパなものではないですね。メガドラでもゼビウスを移植して欲しかったです。

-シューティング, ファミコン

Copyright© ホワイトナッツ , 2018 AllRights Reserved.