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チャンピオンゴルフ 操作性が独特すぎてついていけないレトロゴルフゲーム

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チャンピオンゴルフ

チャンピオンゴルフは1983年にロジテックからリリースされたゴルフゲームです。

まさかのロジテック製ソフトです。ロジテックといえば、マウスなどのパソコン周辺機器メーカーとして知られていますが、昔はゲームソフトも開発していたんですね。

昔のセガハードではサードパーティーが珍しい時代だったので、貴重なソフトだと言えます。

ゲーム性が独特すぎて難しすぎる!

まず、打球の方向を決めるために、人の形をした小さいキャラクターを動かします。小さいキャラクターを動かすときの効果音が、かなり耳障りです(汗)。

打球の方向を決めた後にスイングを行いますが、スイングを行うタイミングが分かりにくいんですよね。

画面左上にスイングをしているキャラクターに合わせてボタンを押して打球を飛ばしますが、タイミングの良し悪しが全くわからないんです(汗)。

特にパターを打つときの力加減が難しく、なかなかカップインしません。

そして、BGMが皆無なんです。人の形をしたキャラクターの耳障りな移動音と、打球音だけが響きます。昔のゲームなのでしょうがないといえばしょうがないですね。

チャンピオンゴルフ 動画紹介

ここではチャンピオンゴルフの動画をご紹介します。

全部で9ホールしかなく、クラブ選択はできますが、使用できるクラブは「1W」「3W」「5I」「7I」「9I」の5本に限られています。バンカーに入ると自動的に「SW」に変更されます。

典型的なレトロゲームで、発展途上的な感じが素敵ですね。実際にプレイすると15分もしないうちに挫折してしまいますが(汗)。

ファミコン初期の名作「ゴルフ」と比較すると超クソゲーですが、歴史を感じる価値のあるソフトだと思います。

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