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デイトナUSA セガサターンの性能の限界に挑んだ名作レースゲーム

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デイトナUSA

1995年4月1日、アーケードの名作レースゲーム「デイトナUSA」がセガサターンに移植されました。

Model2(3DCGアーケード基板)の第1弾の大人気レースゲームがセガサターンで出るということで、セガファンは盛り上がっていましたね。

バーチャファイターですら無茶移植の部類に入るので、デイトナUSAはもっと厳しい移植になると思っていましたが、セガの頑張りに期待していたんです。

実際にプレイしてみると、さすがに完全移植とは言えませんでしたが、アーケードの雰囲気は十分楽しめる内容になっていました。

間違いなくセガサターン初期の名作レースゲームだと思います。

リッジレーサーと比較される運命にあったデイトナUSA。それでも私はデイトナUSAが好きでした。

プレイステーションのローンチタイトルだったリッジレーサーの完成度はとても高いものでした。正直、アーケードそのままのクオリティーといった感じでしたからね。

プレイステーション自体がポリゴンに特化したゲーム機なので、完全移植が可能だったのでしょう。

友人の家でリッジレーサーをプレイした時は、悔しい思いをしたものです。

セガサターンは2Dに特化したゲーム機で、3Dポリゴンが弱点でもありました。

セガサターン版デイトナUSAは、かなり頑張って移植されましたが、アーケード版に比べるとかなり見劣りしてしまいます。

フレームレートが20fpsなので、車体の挙動がガクガクして思い通りに動かせないのが致命的でした。

アーケード版では思い通りにできたドリフトが、セガサターンではかなり難しいものになっていてストレスが溜まるんです。

ちなみにアーケード版は60fpsで、かなり滑らかに動いていたので、アーケード版のプレイ経験があると、かなり辛いものがありました。

ポリゴンが頻繁に欠けたり、そもそもグラフィック自体が粗かったりと、欠点の方が多かったんです。

プレステユーザーからはリッジレーサーの自慢をされたり、デイトナUSAをクソゲー呼ばわりされたこともありましたね。

それでも私は、セガサターン版デイトナUSAをやり込みました。

グラフィックの劣化部分は、アーケード版のプレイ経験を元に脳内再生することで克服していましたからね!何の問題もありません。

自宅でデイトナUSAがプレイできるところに意味があるんです。

デイトナUSA 動画紹介

ここではデイトナUSA関連の動画をご紹介します。

PS3版 デイトナUSA


最初にゲーセンでアーケード版デイトナUSAを見たときには衝撃が走りました。

ヌルヌル動く車体、そしてグラフィックのすごさ。全てにおいて想像以上のクオリティーだったんです。特に中級のトンネル内を走るシーンは、度肝を抜かれました。

リッジレーサーなんて目じゃなかったですね。

この動画はPS3版です。アーケード版の動画を探すことができませんでした(汗)。

このクオリティが900円で楽しめるなんて、おそろしい時代になったものです。

セガサターン版 デイトナUSA


今見ても、かなり厳しいグラフィックですね。それでもやり込みました。私にとっては思い出に残る作品です。

プレイステーション版 リッジレーサー


くやしいですが、グラフィックはこちらの方が数段上ですね。操作感覚もアーケード版を忠実に移植しています。

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