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デカスリート ハイパーオリンピック風の陸上スポーツゲーム

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デカスリート

1996年7月12日、セガから「デカスリート」がリリースされました。アーケード版からの移植になります。ST-V基板で作られているので、移植度はほぼ完璧です。

「デカスロン」競技を行う選手(アスリート)ということで、デカストリートと名づけられているそうですね。

デカスロンとは十種競技のことで、厳しい競技で知られています。

「100メートル走」「110メートルハードル」「400メートル走」「1500メートル走」「走り幅跳び」「走り高跳び」「砲丸投げ」「円盤投げ」「槍投げ」「棒高跳び」の10種目をプレイできます。

デカスリートは、ほぼほぼハイパーオリンピックでした。

個性的すぎる8人の中から1人を選択し、デカスロンに挑みます。

ゲーム性はハイパーオリンピックそのままでしたね。ひたすら連射を繰り返します。種目によってはボタンを押すタイミングも重要になります。

私はファミコン版ハイパーオリンピックを何度もプレイした経験があるので、すぐに飽きてしまいました。

しかし、個性的なキャラクターや、なんともいえないグラフィック、種目の多さが魅力的で、飽きたと言いながらも気が向いた時にちょこちょこプレイしていたんですよね。

シンプルすぎる操作性は、ちょっとした中毒性があるんだなと思いました。

デカスリート 動画紹介

ここではデカスリートの動画をご紹介します。

当時一部のゲームセンターに設置してあったので、その存在を知っていましたが、プレイしている人を見たことはありませんでしたね。

やはりハイパーオリンピックにゲーム性が酷似しているので、見た目だけで敬遠した人も多いのかもしれません。

10種競技をクリアしたあとに、Xボタンを押しながらスタートボタンを押すことで、隠しキャラの「風見万吉」を選択することができます。

風見万吉はヤングサンデーに連載されていた「デカスロン」の主人公とのことです。私は読んだことがないのでよく分かりませんが、最強キャラだそうですよ。

私はこの裏技を知りませんでした(汗)。かなり悔いが残りますね。もう一度プレイする機会があれば、最強キャラの風見万吉を堪能してみたいものです。

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