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シューティング セガサターン

デスクリムゾン セガサターン最悪のクソゲーシューティングゲーム。

更新日:

デスクリムゾン

1996年8月9日、エコールソフトウェアから「デスクリムゾン」がリリースされました。

セガサターンマガジンの読者レースでは、常に最下位を独占していた帝王です。

ワゴンセールの常連でもあり、そのワゴンセールでも、売れているところをほとんど見たことがありません。

最低最悪のガンシューティングゲームです。

ゲームとして成り立っていない・・・

ガンシューティングゲームとして一番肝心な「照準」がズレてしまっているので、理不尽に難易度が高くなっています。

最初にプレイした時にバグではないかと思った人も多いと思います。これだけで、やる気を失ってしまいます。

また、いきなり敵が出てきて、唐突に攻撃してくるので、下手をするとゲームスタート後の1分ぐらいでゲームオーバーになってしまいます。

ゲームオーバーになった後には、社名ロゴが表示されますが、スキップすることができません。

しかも、その社名ロゴが気持ち悪いぐらいシュールなので、毎回見せられると思うと、それだけでプレイしたくなくなります(汗)。

そして、チープ過ぎるグラフィックも最悪です。

操作性や爽快感が良ければ、グラフィックのチープさはなんとか我慢できますが、このゲーム性では話になりません。

もともとエコールソフトウェアはCADソフトを開発していた会社で、ゲーム開発に関しては未経験だったそうです。

開発未経験だったとしても、開発段階で、この仕上がりではリリースしてはいけないと思わなかったのでしょうか?

逆に、この誤った判断が後世に伝えられるクソゲーになったわけで、皮肉なものだと思います。

デスクリムゾン 動画紹介

ここではデスクリムゾン関連の動画をご紹介します。

セガサターン版 デスクリムゾン

扉はひとつしかなく、赤色の扉はないのに「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」という越前康介のセリフにウンザリした人も多いのではないでしょうか?

クソゲーの動画を見た後は、セガサターンの名作を見てお口直しをして下さい。

ドリームキャスト版 デスクリムゾン2


1999年11月25日、ドリームキャストで「デスクリムゾン2 メラニートの祭壇」がリリースされました。

シューティングにアドベンチャーが盛り込まれたことで、さらにゲーム性が悪化してしまった迷作です。

ドリームキャスト版 デスクリムゾンOX


2001年5月10日、ドリームキャストで「デスクリムゾンOX」がリリースされました。

前作で不評だったアドベンチャー部分が撤去され、シリーズ初の普通のゲームとして評価された作品です。

ある意味変な形で期待されていたので、普通過ぎて残念に思ったコアなファンも多かったと思います。

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