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デッドオアアライブ テクモの技術力に圧倒されました。

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セガサターン版デッドオアアライブ

1997年10月9日、テクモから「デッドオアアライブ」がリリースされました。

当時、セガのアーケード基板「MODEL2」を他社であるテクモが使用した作品として話題になりましたね。

システム自体は、ボタン操作で「パンチ」「キック」「ホールド」を行い「ガード」は方向キーを使います。

ホールドのシステムが素晴らしく、スピーディーな展開を実現しています。

まさかテクモが格闘ゲームを開発?

当時のテクモは「ソロモンの鍵」「つっぱり大相撲」「キャプテン翼」といった佳作級のソフトを開発していて、結構好きなメーカーでした。

そんなテクモから格闘ゲームがリリースされることを知って驚きましたね。正直期待はしていませんでした。

セガのMODEL2を使っているという理由だけで、アーケード版をプレイしてみたのですが、これがかなり良かったんです!

一番良いと感じたのは「ホールド」ですね。タイミング良くホールドボタンを押すと、打撃や投げを受け流すことができます。

[打撃][投げ][ホールド]の3すくみになっているので、バーチャファイター2のようにパンチとキックでゴリ押しすることができません。

このシステムは良く考えられていると思います。私がデッドオアアライブに熱中することになった理由です。個人的にはバーチャファイター2より好きで、結構やり込みました。

セガの基板を使っているということで、当然のことながらセガサターンに移植されました。

バーチャファイター2の移植度は素晴らしいと今でも思いますが、キャラクターが小さくなったり、背景の一部簡略化など、100%満足できるものではありませんでした。

しかし、デッドオアアライブの場合は、移植度がかなり高いです。バーチャファイター2の移植度をはるかに超えています。

1/60秒の描画を行っていることは当然のことながら、キャラクターのグラフィックが大きく、処理落ちやポリゴンが欠けてしまうことはほとんどありません。

セガサターンがポリゴンに弱いハードだということを忘れさせてくれる名作だと思います。テクモの技術力は凄すぎます!

デッドオアアライブ 動画紹介

ここではデッドオアアライブの動画をご紹介します。

デッドオアアライブの魅力のひとつに「デンジャーゾーン」があります。

デンジャーゾーンに追い込まれたときの緊張感はハンパなものではありませんでした。

デンジャーゾーンでダウンしてしまうと床が爆発して、空中の高いところまで飛ばされてしまいます。

空中に飛ばされてしまうと、連続技の応酬で大ダメージが確定してしまうので、手に汗握る攻防になるんですよね。

バーチャファイター2に引けを取らないセガサターンの名作だと思っています。私はデッドオアアライブの方が好きだったりします。

しかし、テクモと光栄が合併してしまうなんて、当時は誰にも想像できなかったと思います。時の流れを感じますね。

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