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SG1000Ⅱ・マーク3 アクション

ドラゴン・ワン ファミコンのスパルタンXよりおもしろいカンフーアクションゲーム

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ドラゴン・ワン

ドラゴン・ワンは1985年にセガからリリースされたアクションゲームです。

カンフーアクションゲームで真っ先に思い出すのは、ファミコンの「スパルタンX」だと思いますが、私にとっては「ドラゴンワン」なんです。

ドラゴンワンは、全機種対応のセガマイカード第1弾としてリリースされたので、記念すべき作品なのですが、いかんせん知名度が低いのが難点なんですよね(汗)。

操作性に難がありますが、名作だと思います。

SG1000Ⅱのコントローラーは、十字キーがとにかく押しにくいんです。そのせいで、難易度がかなり高くなっていると思います。

思い通りにキャラクターが動かないので、思わず力を入れてしまうのですが、その結果必ずと言ってよいほど親指が痛くなります(汗)。

コントローラーの操作性さえ良ければ、万人受けするアクションゲームになっていたと思います。

そういう意味では、本当に悔しいですが、ファミコンの十字キーはゲーム史上最大のデバイスだと言えそうです。

主人公のドラゴンワンは、容量が少ないのが原因なのか、カンフーの使い手なのにキックしか使えません。

意外に雑魚キャラが強く、とくにナイフを投げてくる敵がやっかいです。

さらにやっかいなのは、道中に出てくる謎の球体です。タイミングがあえば簡単に先に進めますが、タイミングがあわないと、ことごとくダメージを食らってしまいます。

慎重に進めようとすると、タイムアップでミスになってしまいます。ゲーム後半はタイムとの戦いになります。

このゲームで一番苦手だったボスキャラは「ワープマン」でしたね。突然消えては現れて、ボコボコにされるんです。

それでも何回もチャレンジして遊びました。挑戦しがいのあるカンフーアクションだと思います。

ドラゴン・ワン 動画紹介

ここではドラゴン・ワンの動画をご紹介します。

ラスボスのジョナサンはごり押しで倒すことができます。

上半身が透明で、ワープマンと同じでワープします。上半身への攻撃がきかないので、下半身へのローキックがキモになります。

ステージは全部で4つしかなく、ループを繰り返すだけでエンディングは存在しません。

途中でやられると、また最初から鍵を集めなおさないといけないので、心が折れそうになります。

それでもおもしろくて、夢中になってプレイしていましたね。幼い頃の良い思い出です。

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