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ドンキーコング3 私が人生で初めて購入したゲームソフト

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ファミコン版ドンキーコング3

私が子供の頃、親にファミコンを買ってきてとお願いしたら本当にファミコンを買ってきました。

もし、親がファミコンと間違えてセガマーク3を買ってきたなら、私のゲーム人生は大きく変わっていたと思いますが、そんなに物事はうまくいかないですよね(笑)。

親が買ってきたのは、ファミコン本体とドンキーコング3でした。

なぜマイナータイトルのドンキーコング3を買ってきたのか理由は分かりませんが、ナイスチョイスと言わざるを得ません。

個人的には、ドンキーコング3部作の中では最高傑作だと思うからです。

ドンキーコング3は任天堂では珍しいシューティングゲーム

ドンキーコング3は、主人公「スタンリー」を操作し、殺虫剤を使って虫とコングを退治していくシューティングゲームなのですが、任天堂のシューティングって珍しいですね。

ファミコン初期の任天堂シューティングはドンキーコング3ぐらいしか思いつきません。

1画面固定なので当時から古臭さはありました。ゼビウスと比較すると、かなり地味なのが分かると思います。

見た目は古いですが、実際に遊んでみると結構おもしろいです。操作感覚が良いので、ストレスを感じることはありません。

しかし、世界観は前作とは比較にならないほど怖いものになっています。

音楽は非常に不気味で、敵キャラも虫なので気持ち悪いです。

子供の頃は、バッタやセミ、コオロギなど昆虫を平気で触っていましたが、大人になった今では無理ですね。

久々に動画でドンキーコング3を見ましたが、子供の頃と違って、ちょっと気持ち悪いなと感じました。

ステージ序盤は、スプレーを連射するだけで簡単にクリアすることが可能ですが、だんだん虫の数が多くなり、一気に難易度が上がります。

特に芋虫はノーマルスプレーでは倒せないので、かなりジャマになります。倒す方法はスーパースプレーを使うしかありません。スーパースプレーは1機につき1発しか使えないので注意が必要です。

見た目は地味でも、かなり熱くなれる激ムズシューティングなので大好きなゲームなのですが、知名度が極端に低い点が残念ですね。

ドンキーコング3動画紹介

ここではドンキーコング3の動画をご紹介します。見た目がかなり地味なので、動画だけではこのゲームの面白さは伝わらないかもしれません。実際に遊んでみないと、真のおもしろさが伝わらないのは辛いところです。

ファミコン版 ドンキーコング3

スーパースプレーを取ったときのノリノリのBGMが好きでしたね。

ドンキーコングシリーズなのに、マリオの姿がどこにもありません。最初のうちは違和感を感じたものですが、ゲーム自体がおもしろいので、マリオの存在はどうでもよくなりました(笑)。

アーケード版 ドンキーコング3

アーケード版では、ミスした時に主人公のスタンリーが敵に襲われて食べられてしまうシーンがあります。

ファミコン版ではカットされていますが、これは正解ですね。もし子供の頃に、そんなシーンを見たらトラウマになってしまいますよ。

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