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ニンジャウォーリアーズ ZUNTATAサウンド健在。タイトーの名移植!

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メガCD版ニンジャウォーリアーズ

1993年3月12日、タイトーから「ニンジャウォーリアーズ」がリリースされました。アーケード版からの移植です。

アーケード版は3つのモニターを使った横長の画面でしたが、メガドライブ版は1画面に上手くまとめられていて、アーケード版の雰囲気を見事に再現しています。

PCエンジン版にはなかった巨大戦車を再現するなど、移植度はかなり高くなっています。

ダライアス2のリリース後、タイトーは微妙なソフトばかりをメガドライブにリリースしていたので、ニンジャウォーリアーズのメガCD版には、いつも以上に期待していたんですよね。

三味線を見事に再現!BGMに感動。

ニンジャウォーリーアーズといえば、なんといってもサウンドですね。メガCDの音源を最大限に活かして、ZUNTATAのBGMを忠実に再現しています。三味線の音色も健在です。

オプションの中で、BGMをオリジナルとアレンジのどちらかを選択することができます。私はどちらも好きだったので、プレイするたびに毎回切り替えてBGMを楽しんでいましたね。

ゲーム自体は、なんの変哲も無いベルトスクロールアクションゲームです。スーパー忍に比べると地味ですが、オーソドックスな作りになっているので安心して楽しめます。

難易度は結構高めですが、回転ジャンプした時の無敵状態をうまく利用していくことがクリアするカギになりますね。

個人的にはゲーム性うんぬんと言うより、音楽が聴きたくてひたすらプレイしていました。

PCエンジンユーザーの友人からは、「いまさらニンジャウォーリアーズ?」と揶揄されましたが、私にとっては大満足のメガCD版でした。

ニンジャウォーリアーズ 動画紹介

ここではニンジャウォーリアーズの動画をご紹介します。

メガCD版 ニンジャウォーリアーズ

CD音源をフルに活用したBGMが最高に良いですね。ZUNTATAは最高です!曲が途中で切れてしまうのが残念ですが、CD-DAの特性なのでしょうがないと思います。

グラフィックはアーケード版に比べるとさすがに寂しいですが、頑張って移植していることが分かります。

PCエンジン版 ニンジャウォーリアーズ

PCエンジン初期の作品ということを差し引いても、素晴らしい移植度だと思います。PCエンジンを持っている友人の家に遊びに行ったときは、必ずプレイしていましたね。懐かしい。

アーケード版 ニンジャウォーリアーズ

最初にゲームセンターで見たときは、グラフィックも音楽もカッコ良くて感動しました。私は下手だったので、もっぱら上手い人のプレイを見るギャラリーに徹していました。どうしても2面の戦車のところでやられてしまうんですよね(汗)。

スーパーファミコン版 ニンジャウォーリアーズアゲイン

スーファミで発売されたオリジナルリメイク作品です。販売元はタイトーですが、開発を担当したのは「ナツメ」でした。

BGMがZUNTATAサウンドでない時点でやる気が失せますね。キャラクターデザインもオリジナルと比較すると妙な感じを受けてしまいます。前作のファンにとっては辛い内容になってしまいました。

タイトー自身が開発していれば、もうちょっとまともな作品になったのではと思ってしまいますね。

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