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ハイパーオリンピック 爪が変形するまで擦り続けた体育会系ゲーム

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ファミコン版ハイパーオリンピック

私がハイパーオリンピックと出会ったのは、あまりにも意外な場所でした。

その場所とは、「つりぼりセンター」です。父は釣りが大好きで、おもしろそうだったので一緒に連れて行ってもらったんですよね。

釣りをするつもりが、まさかファミコンをやることになろうとは、思いもしませんでした。

テレビの横に100円を入れる投入口があって、100円を入れると15分間テレビの電源が付きます。15分経つと、テレビの電源が強制的に切れてしまうというシンプルなものでした。

昔、旅館などに設置されていた「ファミコンボックス」とは違って、普通のファミコンが置いてあったんですね。

おそらく前任者がプレイしていたんだと思いますが、ハイパーオリンピックと専用コントローラがファミコンに繋いだままだったので、そのままプレイしました。

単純すぎるのに、ここまで熱中してしまうゲームがあるんだと感動しました。

私はつりぼりセンターで一度も釣りをせずに、ハイパーオリンピックに没頭してしまいました。父は呆れていましたね(汗)。

爪が変形してもハイパーオリンピックにハマリ続ける

さすがに毎日つりぼりセンターには行けないので、ハイパーオリンピックをプレイしたくてもできない状態が続きました。

そんなとき、友人が飽きたからとハイパーオリンピックとハイパースポーツ、専用コントローラーの3点セットを貸してくれたんです。

ひたすら専用コントローラを叩く日々が続きました。

連射をしてもそんなに早くないので、爪でこするやり方に変えてみると、かなり早く連打できるのですが、爪が変形してしまうんですよね(汗)。

これ以上、爪が変形するのはマズイと思い、定規を使った連打に変更しました。

本当は10円玉を使ってこすった方が早いのですが、専用コントローラーは借り物なので、あまり傷つけたくなかったんですよね。

友達からは、10円玉でこすって良いよと許可をもらっていましたが、申し訳ないので10円玉でこするのは止めました。

結局、長い間借りて遊んでいましたね。友達は単純だからすぐ飽きたと言っていましたが、私はこの単純さが大好きなんです。

ハイパーオリンピック 動画紹介

ここではハイパーオリンピック関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 ハイパーオリンピック

ファミコン版のハイパーオリンピックでは100メートル走・走り幅跳び・110メートルハードル・やり投の4種目がプレイできます。

私は100メートル走が好きで、ひたすらボタンを叩いていました。爪が変形するまでこすっていたのは良い思い出です。

ファミコン版 ハイパースポーツ

ファミコン版のハイパースポーツではクレー射撃・三段跳び・アーチェリー・走り高跳びの4種目がプレイできます。

個人的にはクレー射撃が好きで、タイミング良くボタンを押してクレーを打ち壊していくのが爽快なんですよね。走り高跳びは難しすぎて、クリアしたことは数回しかありません(汗)。

セガサターン版 デカスリート

セガが開発したハイパーオリンピック系のゲームです。

グラフィックは当然デカスリートの方がキレイですが、ゲームのシステムに関しては、すでにハイパーオリンピックで完成されているので、やりこむことはありませんでした。二番煎じだとすぐに飽きてしまいますね。

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