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アクション シューティング

ファミコン版ドラえもん さすがハドソン!キャラゲーらしからぬ完成度の高さに驚愕しました。

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ファミコン版ドラえもん

ハドソン版ドラえもんは、売り上げ本数が115万本と大ヒットを飛ばしました。

この手のキャラゲーは知名度が高いだけで、ゲーム内容がイマイチでも、ある程度は売れる傾向にありますが、本作は違います。

ゲームの内容はレベルが高く、単なるキャラゲーとは一線を画しています。

ステージ毎に個性的なゲーム性を楽しむことができます。

ハドソン版ドラえもんでは、映画「宇宙開拓史(1981年)」「大魔境(1982年)」「海底鬼岩城(1983年)」をモチーフにして3面構成になっています。原作とゲーム内容が、これほどマッチングしたファミコンゲームは他には無いと思います。

ステージ1 宇宙開拓史編

ステージ1はトップビューのアクションゲームです。ボスステージだけはサイドビューになります。トップビューのメインマップは広大ですが、それほど難易度は高くありません。

しかしボスステージになった途端に難易度が上がります。ボスの攻撃は強烈ですが、時間をかければ何とか倒すことが可能です。

ステージ2 大魔境編

ステージ2はシューティングゲームになっています。横スクロールから縦スクロールへ変化するなど、従来のシューティングに比べると変わっていますが、これがおもしろいです。

ジャイアンとスネ夫を途中で仲間にすることでオプション扱いになり、攻撃に幅が広がります。

難易度はそれほど高くなくサクサク進むことができます。私はこのシューティング面が大好きで、よくプレイしていました。

ステージ3 海底鬼岩城編

ステージ3は水中内のアクションゲームです。のび太とスネ夫とジャイアンを救出してラスボスのポセイドンを倒すとエンディングになります。

私はこのステージが苦手でしたね。パズル的な要素が高く、のび太とスネ夫とジャイアンを助け出すのも一苦労でした。

ポセイドンはラスボスらしく倒すのはかなり難しいです。当時は、なんとかポセイドンまで進むことができても、連戦連敗を重ねてしまい、結局2回しか倒すことができませんでした。

ファミコン版ドラえもん 動画紹介

ここではファミコン版ドラえもんの動画をご紹介します。

全くのノーヒントで攻略するのは相当難しいです。

当時、攻略本を持っていなかったので自力で攻略していましたが、クリアするまでかなりの時間を要しました。

ゲーム性と操作性は完成度が高く素晴らしかったので、最後まで諦めずに遊ぶことができたのは良い思い出になっています。

ひとつ残念だった点は、1時間ではクリアできないボリュームになっていることです。高橋名人が「ゲームは1日1時間」と言っていましたが、クリアするとなると当然無理です。

動画では30分でクリアしていますが、私の場合はステージ3でかなり時間を使ってしまうので、到底無理でした。機会があれば、もう一度チャレンジしてみたいです。

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