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バイオ戦士DAN インクリーザーとの闘い ジャレコのバカゲーアクションゲーム

更新日:

バイオ戦士DAN

ジャレコといえば、どちらかというと、おもしろくないゲームを世に出しているメーカーというイメージが個人的にあります。(ファンの方、申し訳ありません。)

しかしバイオ戦士DANに関してはクソゲーではありません。横スクロールアクションゲームとしては良くできている作品だと思うからです。

ただ、世界観が独特なので、バカゲー扱いされてしまうんですよね。

それでも私はバイオ戦士DANが好きで、最終ステージまでやり込みましたが、どうしてもクリアすることができませんでした。くやしかったですね。

独特過ぎる世界観がおもしろい!

ゲーム自体は硬派な横スクロールアクションゲームでやりごたえがあります。

ただ、途中で現れる味方のキャラクターがゲームの世界観に全然合っていないので、戸惑うこと間違いなしです。

エイリアンの敵キャラがたくさんいる中で、温泉風の宿屋で体力を回復したり、お姉さんに化粧をしてもらって怪物に変身したりと、とにかく世界観が滅茶苦茶なんですよね。

また、主人公のダンは自分の体に武器が隠されているのですが、本人はその事実に全く気が付いていません(汗)。

特に強烈なのが、ステージクリア後のダンの変身姿ですね。ゲーム本編とは全く関係ないのですが、忍者や芋虫に変身します。

変身後には普通に次のステージが始まりますが、ダンの姿は元に戻っています。変身の意味は全くありません。

ゲームを進めるたびに戸惑いを感じながらプレイすることになります。

ジャレコって一体何?

ジャレコ」と聞いた瞬間に、反射的に「クソゲー」と答えてしまう方は少なくないと思います。

でも、ファミコン初期のライセンス企業6社のうちの1つがジャレコだったんです。

ちなみに、その6社というのは「ナムコ」「カプコン」「コナミ」「タイトー」「ハドソン」「ジャレコ」です。

そうそうたるメーカーの中にジャレコが含まれています。ある意味、ジャレコはレジェンドなんですよね。

バイオ戦士DAN 動画紹介

ここではバイオ戦士DANの動画をご紹介します。

バイオ戦士DAN プレイ動画

最終ステージがどうしてもクリアできませんでした。壁をすり抜ける部分に気が付かなかったんです。もう一度リベンジしたいのですが、プレイできる環境がないのでくやしいですね。

ネット上でバイオ戦士DANのことを調べてみると、予想以上に評価が高かったので、うれしかったですね。

バイオ戦士DAN サウンドトラック

バイオ戦士DANのBGMはかっこいいんです。女神転生シリーズを作曲している増子司さんが担当しているので、良くてあたりまえですね。

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