昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

ファミコン レース

バギーポッパー ダレカタスケテ。DECOゲー魅力満載の変な名作レースゲーム。

更新日:

ファミコン版バギーポッパー

バギーポッパーはデータイーストがアーケードでリリースした「バーニングラバー」をファミコン向けにアレンジ移植したゲームです。

一風変わった個性的なゲームなので遊んだ時に驚きましたが、DECOゲーだと知って妙に納得しましたね。

あまり知られていないレースゲームだと思いますが、間違いなく名作です!

500円で購入したゲームが、まさかの名作レースゲームでした。

私がまだ小学生の頃、両親に岩田屋伊勢丹に連れて行ってもらった時に、たまたまファミコンのワゴンセールをやっていたんです。

ソフト1本が500円だったので、親との交渉の結果、1つだけ購入して良いことになりました。

見たこともないようなソフトばかりだったので、当てずっぽうで選んだのが「バギーポッパー」だったんです。

掘り出し物とは、まさにこのことです。運が良かったと心底思いましたね。

岩田屋伊勢丹は、その後名前を変えながら営業していましたが、2015年2月28日をもって閉店してしまいました。

岩田屋伊勢丹にはたくさんの思い出がありますが、バギーポッパーを購入したのも、良い思い出のうちのひとつです。

突然「ダレカタスケテ」。意味が分からない・・・でもおもしろい!

ゲームをスタートすると、突然「ダレカタスケテ」と言うメッセージを残してむらさき色の車が走り去っていきます。

そして意味が全く分からずにゲームが始まってしまうんですよね。これには驚きました。

デート中に彼女がブラック団にさらわれたことを表現しているそうですが、当時の私には全く理解ができませんでした(汗)。

バギーポッパーの最大の特徴は、バギーがジャンプするところです。

時速150km/hを超えるとジャンプが可能になります。この150km/hというのが絶妙なスピードなんですよね。ちなみに、マックスは240km/hです。

ジャンプして障害物や橋を飛び越えるのが気持ちが良くて、飽きずに何度もプレイしましたが、クリアすることはできませんでした。

難易度はかなり高いです。全部で16ステージありますが、私は10ステージが限界でした。

もう一度チャレンジする機会があれば、エンディングを見るまでやり込みたいです。

バギーポッパー 動画紹介

ここではバギーポッパー関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 バギーポッパー

隠しキャラやボーナスポイントなど、レースゲームとは思えない発想がすごいと思います。さすがデータイーストですね。

音楽も素晴らしいです。沿岸ステージはポップな感じで、山岳ステージは緊張感のある音楽、といった風にメリハリがついているのが良いですね。

残りエネルギーが5を切ると点火プラグが出現します。連射することでエネルギーを大量に獲得できるのですが、点火プラグは出現位置が不確定なので、取るのは至難の業です。

点火プラグを取れたときには、かなりテンションが上がっていましたね。

私は「バギーポッパー」のことを「バギーホッパー」だと30年以上勘違いし続けていたのは、ここだけの話です(恥)。

アーケード版 バーニンラバー(BURNIN' RUBBER)

私はアーケード版をプレイしたことも見たこともないのですが、動画を見る限りおもしろそうですね。

バギーポッパーとバーニンラバーをカップリングして発売して欲しいのですが、データイーストは既に倒産しているので、望みは無さそうです。残念ですね。

-ファミコン, レース

Copyright© ホワイトナッツ , 2018 AllRights Reserved.