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バーガータイム 巨大ハンバーガーを作るデコゲーの風変わりな1画面固定アクションパズルゲーム

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ファミコン版バーガータイム

ファミコン初のデーターイースト作品が「バーガータイム」だったんですね。最近知りました。

カセットの箱には「11」の連番と「NAMCOT」の文字が書いてあったので、てっきりナムコのオリジナル作品だと思い込んでいました。

正直、独特な世界観だったので、ナムコらしくないなとは当時から思っていましたが、デコゲーだと知って妙に納得してしまいましたね。

見た目は奇妙でも何度もプレイしたくなるおもしろさ!

バーガータイムは、主人公のコックさんであるピーターペッパーを操作して、巨大ハンバーガーを作るアクションパズルゲームです。

1画面固定のゲームで、しかも見た目は非常に地味なので、自分から好んでプレイする気になれない人は多いと思います。

友人からおもしろいからと遊ぶことを勧められましたが、私も正直な話、気持ちはのりませんでしたね。

でも、せっかくだからとプレイしてみると、これが結構はまったんです。ついつい熱中して自宅でも遊びたいと思い購入に至りました。

バーガータイムのおもしろいところは、敵を集めて連鎖させるパズル的要素と、敵をギリギリで避けるアクション的要素だと思います。

ステージ1では敵の動くパターンが単純なので、とにかく連鎖させて点数を稼ぐのが楽しいです。

敵を誘導して重ねまくって、大量の敵を一番上のバンズに乗せて落下させると、連鎖ができ高得点をマークできます。

ステージ2以降は連鎖させる余裕が全くなくなるので、敵の行動パターンを予想してひたすら避け、ハンバーガーを作っていくのがおもしろいです。

ステージ5までは、慣れればなんとか進むことができますが、問題なのはステージ6で、とにかく難しいです。上部は逃げる場所がないので、敵に追い込まれると詰んでしまいます。

ステージ6までに、敵の動きを止めるコショウと残機をためることがポイントになります。

ステージ6をクリアするとステージ1に戻りますが、難易度はさらに上がっています。

ステージ6で全てを使い果たしているので、いつも2周目のステージ2でゲームオーバーになっていました。

2周目(12ステージ)をクリアしようと頑張ってみましたが、結局無理でしたね。エンディングを確認してみたかったです。

バーガータイム 動画紹介

ここではバーガータイム関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 バーガータイム

自分と等身大のウィンナーやピクルスに足が生えていて、襲ってくるんですから、たまったもんじゃないですよね(汗)。でも、この独特な世界観は嫌いじゃないです。さすがデコゲーですね。

アーケード版 バーガータイム

1982年にデータイーストがリリースしました。日本だけではなく海外でも大ヒットしたらしいですが、私はゲーセンで見たことはありません。あまりにも人気があったので、コピー基板も多く作られたそうですね。

データーイーストと言えば、見た目は変だけどおもしろいゲームを作るメーカーというイメージが強いですが、本作もまさにその通りでした。メガドラ版チェルノブもそうですが、デコゲーはマニアックで好きですね。

データーイーストは既に倒産しているので新作をプレイすることはできません。過去の遺産を遊ぶしかないのが辛いところです。今の時代にデーターイーストが存在していたら、どんなバカゲーを作るでしょうか?そう考えると、しんみりしてしまいますね。

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