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バーチャコップ 悲劇!液晶テレビではバーチャガンが使えない!

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セガサターン版バーチャコップ

1995年11月24日、セガから「バーチャコップ」がリリースされました。

当時のゲーセンではバーチャファイター2を筆頭に、セガラリーやデイトナUSAなど体感ゲームも人気がありましたね。

バーチャコップは、上記のタイトルに比べるとちょっと地味な存在でしたが、人気はそこそこあったと思います。

バーチャ2は大人気で並ばないとプレイできなかったので、並ぶのが面倒だった私は、いつでもプレイできるバーチャコップでよく遊んでいたんです。

そんな訳で、私にとってバーチャコップは思い入れのあるタイトルなんです。

劣化移植でしたが、十分楽しむことができました。

サターン版バーチャコップは評価が良かったせいか、中古でもなかなか値下がりしませんでしたね。それでも頑張って購入しました。

グラフィックはポリゴンが粗すぎて劣化移植になっていましたが、ゲーム性はほぼ完璧に移植されていました。

グラフィックが厳しい場合は、得意の脳内変換でなんとかなるので、私にとっては十分な移植だと思っています。

別売りのバーチャガンも素晴らしい完成度でした。握った感覚がアーケードとほぼ同じで使いやすかったですね。

ただ、命中率を上げるアタッチメントが発売されていたそうですが、私はその存在すら知りませんでした(汗)。

もし知っていたら間違いなく購入していたと思います。

ブラウン管テレビがないとバーチャガン(光線銃)は使えません。

私は将来的にレトロゲームを収集して遊びつくそうと企んでいるのですが、バーチャコップに関してはちょっと厳しそうです。

液晶テレビでは、物理的にバーチャガンが使えないからです。バーチャガンだけではなく家庭用ゲーム機の光線銃はすべてダメなんです(涙)。

そもそも、家庭用ゲーム機の光線銃は、ブラウン管テレビの「走査線」という仕組みをうまく利用していたものだったんです。

光線銃から放たれる「光信号」をブラウン管の「電子線走査」で瞬時に読み取る、という手法を採用していました。

液晶ディスプレイでは走査線自体が存在しないので、この手法が使えないんですね。悲しいです。

例えば、Wiiだとリモコンコントローラーを使って画面を操作することができますが、それは「センサーバー」をテレビの上に設置しているからです。

センサーバーがリモコンコントローラーを感知することで、画面上にプロットすることが可能なんですね。

よって、レトロゲームの光線銃を液晶テレビで使うなら、Wiiのようなセンサーバーを自作する必要があるんですね。そんなの無理です。誰か作って(涙)。

ちなみに、ブラウン管でもハイビジョンテレビは光線銃が使えないらしいです・・・。

コントローラーでもプレイは十分可能なのですが、遊ぶならやっぱりバーチャガンを使いたいです。

今のうちにブラウン管テレビをオークションか何かで購入してストックしておいた方が良いかもしれません。

バーチャコップ 動画紹介

ここではバーチャコップの動画をご紹介します。

アーケード版バーチャコップ

敵に照準を合わせる枠(ロックオンサイト)が表示されるのを初めて見たときには、クソゲーだと思いました。

自分で判断せずに枠だけ見ていれば、簡単にクリアできると思ったんですね。

でも、実際にプレイしてみると、そんなに簡単ではなく奥が深かったんです。

基本はランダム的な要素がない覚えゲーなのですが、楽しくてついつい遊んでしまいますね。

サターン版バーチャコップ

当時はグラフィックがかなり劣化していると感じましたが、今動画を見てみると、そこまで酷くないですね。セガサターンの名作です。

現在ではゲーセンでプレイすることは不可能に近いので、せめて家で遊ぶ環境を作りたいです。

そうなると、ブラウン管テレビがポイントになりますね。センサーバーの自作はどう考えてもむりですよ(汗)。

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