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パックマンに永久パターンがあったなんて!マスターすれば256面のバグも見れる?

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ファミコン版パックマン

パックマンは個性的な4種類のモンスター達が先回りしたり、待ち伏せしたり、ひたすら追いかけたり、多彩な動きをすることで絶妙のゲームバランスを生み出していると思います。

その動きに永久パターンがあるなんて思ってもみませんでした。子供の頃の私は7面ぐらいしか進めることができなかったので、この永久パターンを再現できれば、256面のバグ画面を見ることができるかもしれませんね。

これがパックマンの永久パターンだ!

この動画ではじめてパックマンの永久パターンを見ましたが、どうして敵が逃げていくんだろうという錯覚におちいりました。

パワーエサを取っても無敵にならない面に行ったことのない私にとっては、まさに異次元の内容です。

256面のバグの正体は、単なるメモリ不足でした。


パックマンでパーフェクトゲームを達成すると333万3360点になるそうです。

そうなるとメモリ不足になって、画面が分割するバグが発生して強制終了になるとのこと。1999年7月3日、アメリカのビリーミッチェルさんが達成してギネスの世界記録に認定されているそうです。

ということは、普通の人は永久パターンを極めても、パーフェクトゲームを達成することは不可能に近いことになります。

パックマンのシンプル過ぎるゲーム性が、世代を超えて遊びつくされる理由だと思います。

パックマンは、通路に落ちているエサを食べつつ、4匹のモンスターをかわしていくドットイートアクションです。

敵をかわしていくだけではなく、パワーエサを食べることで敵を攻撃することができます。シンプルにしてスピード感のある奥深いゲーム性は、世界中で愛され大ヒットしました。

ゲームで遊ばない人でも、名前を知っている人は多いと思います。ファミコンでもナムコットシリーズ第2弾としてリリースされましたね。

昔は駄菓子屋に置いてある定番のテーブルゲームで、私は1回30円でアーケード版を遊んでいました。

最も成功したアーケードゲームとしてギネスブックに載った事実を知らずに、駄菓子屋でよく遊んでいたんですよね。世界的に大ヒットした伝説のゲームということを知らなかったんです。

アメリカではパックマンの大ヒットを「80年代のミッキーマウス」と比喩していたそうです。それぐらいすごかったんですね。

私は子供の頃、パックマンのことをお月さんだと思っていましたが、本当は「食べかけたピザ」が正解だそうです。

パワーエサを先に食べるとクリアが難しくなるので、考えながら戦略的に動くのが子供心に楽しかったですね。

パックマンの基本的な操作は十字キーだけというシンプルすぎる内容なので、子供からお年寄りまで、だれでも楽しむことができる名作です。


この動画はファミコン版パックマンです。

敵のモンスターは4種類で、アカベー・アオスケ・ピンキー・グズタは、それぞれ行動パターンが異なります。この動きが絶妙なゲームバランスを誇るんですよね。

シンプルすぎるゲーム性だからこそ、世代を超えて楽しむことができると思います。今プレイしても楽しいですからね。

ドットイートアクションの元祖はパックマンではない!

パックマンは「ドットイートアクション」という新しいジャンルを開拓したと言われていますが、ドットイートアクションの元祖は、実は「ヘッドオン」なんです。ほとんどのゲーマーは、この事実を知りません。

セガが1979年にリリースしたヘッドオンというゲームは、車を操作して画面上のドット「・」をすべて消していくという内容です。

なぜヘッドオンがパックマンのように大ヒットしなかったのかというと、キャラクターの個性がなかったからだと個人的には思います。

敵キャラに個性をつけるということは今では当たり前のことですが、当時は画期的なことだったと思います。それをパックマンは実現したんですよね。本当にすごいことだと思います。


同じドットイートアクションなのに、パックマンの方が数百倍楽しく感じるのは私だけじゃないと思います。

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