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パンツァードラグーンツヴァイは本当に名作なのか?

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パンツァードラグーンツヴァイ

1996年3月22日、セガから「パンツァードラグーン ツヴァイ」がリリースされました。

当初、私は全く興味がありませんでしたが、ゲーム雑誌の評価がかなり高かったんですよね。

あまりにも評価が良かったので、安くなってから購入しようと思っていましたが、人気があったせいか、なかなか値下がりしなかったんです。

結局4,000円ぐらいで購入したのですが、私にはパンツァードラグーンツヴァイの良さが分かりませんでした。

グラフィックは美しい。でもゲーム性が単調過ぎてつまらない。

パンツァードラグーンツヴァイは前作と同じで3Dシューティングゲームになっています。

前作とは比べ物にならないぐらいグラフィックが大幅に向上しています。

ドラゴンの操作性も良く、ロックオン後のレーザー攻撃も気持ちが良いですね。

グラフィックの美しさと操作性の気持ち良さが、評価の高い理由だと思います。

ただ、私にはどうしても過大評価されているとしか思えません。

その理由はゲーム性にあります。

敵をロックオンしてレーザーを発射する、の繰り返しなんですよね。

最初のうちは、ロックオンを利用すると敵をまとめて攻撃できるので気持ちが良いのですが、あまりにも単調過ぎるので飽きてしまうんです。

難易度がかなり低めなので、やり応えもあまり感じません。

ムービーやグラフィックに容量を取られているせいか、ステージ数が少ないのも問題だと思います。

私にとってパンツァードラグーンツヴァイは、名作ではなく佳作級の完成度だと思います。

もう少しステージ数が多くて、難易度のバランスが良く、もっとスピード感があれば、文句なしで名作だと言えると思います。

パンツァードラグーンツヴァイ 動画紹介

ここではパンツァードラグーンツヴァイの動画をご紹介します。

パンツァードラグーンツヴァイを名作ではなく佳作級だと思っている人は、私だけではないと思うのですが、少数派なのでしょうか?

CD2枚組みにしてボリュームを増やしたり、ゲーム性を改善すれば、文句なしで名作だと言えると思います。

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