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ファミコン版テトリスは操作性がクソなのに181万本も売れた名作パズルゲームです。

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ファミコン版テトリス

「テトリス」とは元々ロシア語で、ソ連時代にアレクセイ・パジトノフ博士が教育を目的に開発したゲームだそうです。

世界的に大ヒットしたパズルゲームで、日本でもいろんなプラットフォームに移植されています。30年以上、世代を超えて楽しまれている名作です。

セガファンにとっては苦しい思い出になってしまったソフトでもありますね(苦笑)。

アーケード版テトリス


1988年にセガからリリースされたのがアーケード版テトリスです。セガ版が日本で初めて発売されたテトリスとして、操作性など全ての基準になっています。現在でもゲームセンターに置いてあるロングセラーゲームです。

ファミコン版テトリス


1988年12月22日にBPSから発売されました。このテトリスだけ操作性が異なります。下ボタンでブロックが回転し、Aボタンでブロックを落とすという奇妙な操作性になっているんです。

アーケード版未体験の友人には好評だったのですが、私はアーケード版に慣れていたので、どうしてもこの操作性には納得いきませんでした。

テトリスの醍醐味でもある対戦プレイができないのも辛いところです。アーケード版を知っている人にとってはひどすぎる内容なのですが、これでも181万本も売れているんですよね。恐ろしいです。

ゲームボーイ版テトリス


1989年6月14日に任天堂から発売されました。ゲームボーイなので白黒画面なのですが、テトリスのおもしろさは白黒でも変わりないので、大ヒットしました。

操作性はセガ版テトリスと同じなので、ストレスフリーで楽しめます。

一番の特徴は通信ケーブルを使った対戦ですね。対戦が本当におもしろくて、みんなで集まっては遊んでいました。423万本も売れたそうですが、当然の結果だと思います。

メガドラ版テトリス


メガドラ版は版権の都合でお蔵入りになってしまいました。悔しいの一言です。私が任天堂のことを大嫌いになったきっかけとなる出来事でした。

その他テトリス

テトリスは純粋な移植だけではなく、アレンジされた続編などが多数リリースされています。名作から迷作まで、いろんなテトリスが存在します。

テトリス2+ボンブリス


テトリスのアレンジ移植です。熱狂的なファンも多く、本家のテトリスをはるかに超えていると評価する人も少なくありません。私は食わず嫌いで1度もプレイしたことがありません(汗)。

テトリス・デカリス


巨大スティックでテトリスを操作する、いわゆるバカゲーですね。セガらしいといえばセガらしいのですが…。

カップル受けしやすいゲームだと思いますが、私はゲームセンターで見たことがありません。

セガワールドでも見たことはないので、都心のゲーセンぐらいしか置いていないのでしょう。興味本位で一度はプレイしてみたいですね。

ぷよぷよテトリス


大人気の落ち物ゲームをミックスしたゲームです。今までありそうでなかったコラボが実現しました。

テトリス30周年記念にリリースされたソフトだそうですが、私はもうついていけないので、プレイすることはないと思います(苦笑)。

お笑い芸人バカリズムさんがMCをやっている番組「いいすぽ」の中で、プロゲーマー達の目で追っていくのも困難なプレイを見て感動しました。

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