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ファミコン版ロードランナー エディットモードで友達と盛り上がった名作アクションパズルゲーム

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ファミコン版ロードランナー

1984年7月31日、ハドソンからロードランナーがリリースされました。ファミコンの初サードパーティの作品は、今は無きハドソンだったんですね。

ロードランナーがリリースされるまでは、1画面固定で似たようなステージをひたすら繰り返すゲームばかりでした。

それらに比べると、ロードランナーは全部で50ステージもあって、ひとつひとつのステージに個性があって楽しかったんですよね。

さらに、エディットモードまで付いているのには驚きました。

全くプログラムができなくても、自分でステージを作ることができるんです!当時は衝撃を受けましたね。

友人宅で遊んですっかりハマってしまい、私も購入しました。

50ステージのボリュームに大満足!

とにかくステージが豊富で50ステージもあるので、飽きずに長いこと遊んでいました。

ひたすら金塊を集めて、穴を掘って敵を落とすだけなのに、おもしろいんですよね。パズル要素とアクション要素が絶妙にマッチしているのがハマった理由だと思います。

敵が金塊を持っている場合は、敵を穴に落として金塊を奪い取らないといけません。

また、敵の頭に上手く乗って移動しないとクリアできない部分もあります。ちょっとでもズレてしまうとミスになってしまうので、敵の頭の上を歩くのはかなり難しいんです。

時間差で穴を掘る技術も求められるので、簡単なゲームではありません。

でも「ドルアーガの塔」のような理不尽な謎解きではないので、時間さえかければクリアは十分可能なんです。

すべてにおいて完成度の高いアクションパズルゲームだと思います。

エディットモードが最高に楽しい!

簡単にステージが作れる「エディットモード」は、友達と競い合いながら作っていましたね。

セーブ機能が無かったので、方眼用紙に書いて保存していました。

友達とどちらが難しいステージを作れるか勝負していました。

作った自分でも数回に一度しかクリアできないのに、友人が一発でクリアしたときは悔しい思いをしましたね。幼い頃の良い思い出です。

ロードランナー 動画紹介

ここでは、ロードランナー関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 ロードランナー

やっぱりエディットモードは最高に楽しいですね!動画を見るだけで当時を思い出します。

スクロール機能は使えず、1画面固定という条件付きでしたが、かなり熱中しました。

私がゲームで初めてエディットモードを経験したのはロードランナーだったので、なおさらです。

SEGA SG-1000版 ロードランナー

私はハドソン版がオリジナルだと思っていたので、セガ版を見たときは衝撃を受けました。

1画面固定で、キャラクターがハリガネ人間なんです。BGMも無く、地味すぎるんですよね。

でも、こちらが本家本元を忠実に移植した作品なんだそうです。

ファミコン版は、原作とあまりにもグラフィックが違うということで、ブローダーバンド社からダメ出しを食らったんだとか。歴史を感じます。

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