昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

SG1000Ⅱ・マーク3 シューティング

ファンタジーゾーン セガの代表的な名作横スクロールシューティングゲーム

更新日:

セガマーク3版ファンタジーゾーン

ファンタジーゾーンは1986年6月15日にセガからリリースされたシューティングゲームです。アーケード版からの移植になります。

セガの代表的なシューティングゲームで、セガマーク3だけではなく、いろんなハードに移植されています。

セガマーク3版は、ハードのスペック上、完全移植は不可能でした。

アレンジ移植となりましたが、原作の雰囲気を壊すことのない移植は、さすがとしか言いようがありません。

セガマーク3版ファンタジーゾーンのオリジナルボスが素晴らしい!

アーケード版ファンタジーゾーンは、セガシステム16という基板を使って開発されました。

今では考えられないかもしれませんが、当時はアーケードと家庭用ゲーム機の性能差がありすぎて、完全移植は夢のまた夢といった現実がありました。

ファンタジーゾーンも例外ではなく、完全移植は不可能だったんですよね。

ステージ4とステージ6のボスに関しては、ハードのスペックの問題で移植することが難しく、差し替えになってしまいました。

しかし、オリジナルのボスも味わいがあって好きなんですよね。

ステージ4のボスの変更点

アーケード版のステージ4のボス「クラブンガー」は2本の長い腕を使って攻撃してきます。

スマートボムを使えば3回の攻撃で倒せるので、弱点を知っていれば簡単なのですが、弱点を知らないと結構厄介なボスなんですよね。

セガマーク3版のステージ4のボス「ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット」は魚の形をしていて、歯を飛ばして攻撃してきます。

歯の波状攻撃をかいくぐりながら、弱点である舌を狙って攻撃するのがおもしろいんです。

ちなみに、ファミコン版ではクラブンガーを再現しているので、悔しい思いをしました。

ステージ6のボスの変更点

アーケード版のステージ4のボス「ウインクロン」は6本の渦巻きがつねに回転しているので、当たらないようにオパオパを動かしながら、弱点の目を攻撃します。

時間が経つと渦巻きのスピードが速くなってしまうので、時間をかけて攻略するのは禁物です。

セガマーク3版のステージ4のボス「dz・デノ・ローマ」は亀の形をしています。

甲羅から高速の弾を放って攻撃してきますが、弱点の頭を攻撃すれば倒すことができるので、そんなに強敵というわけではありません。

ファミコン版では、渦巻きの本数が少ないながらもウインクロンを再現しています。サン電子すごすぎます。

ファンタジーゾーン 動画紹介

ここではファンタジーゾーン関連の動画をご紹介します。

セガのキラータイトルにも関わらず、いろんなハードに移植を許してしまうので、子供心に違和感を感じたものです。

でも、名作を一人でも多くの人に遊んでもらうという意味では、良いのかも知れませんね。

アーケード版 ファンタジーゾーン

美しいグラフィックにスピーディーなゲーム展開、FM音源で奏でられる楽しいBGMと個性的なキャラクターデザインなど、今でもプレイしたくなる名作です。

セガマーク3版 ファンタジーゾーン

敵基地が動かなかったり、ボス戦の背景が簡素化されたりと、完全移植はできませんでしたが、雰囲気は十分に楽しめる作品に仕上がっています。

ファミコン版 ファンタジーゾーン

セガマーク3より性能が劣るファミコンなのに、移植度はセガマーク3版より高いです。サン電子の技術力の高さとファンタジーゾーンへの愛情を感じる移植になっています。

MSX版 ファンタジーゾーン

セガマーク3版を劣化移植したような形になっています。MSXに移植すること自体に意義があるんです。

PCエンジン版 ファンタジーゾーン

見た目は素晴らしく、グラフィックに関しては何も問題がありません。しかし、音楽がチープすぎて音痴に聞こえてしまうんです。本当に惜しいと思います。

X68000版 ファンタジーゾーン

X68000は当時のアーケード基板とほぼ同じか、それ以上のスペックを誇っていたので、ほぼ完全移植になっています。オリジナルのスペースハリアーステージが熱い!

セガサターン版 ファンタジーゾーン

完全移植です。原作と違う部分を見るけるほうが大変です。リプレイモードでプレイ内容を保存できるのがうれしいですね。

-SG1000Ⅱ・マーク3, シューティング

Copyright© ホワイトナッツ , 2018 AllRights Reserved.