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プリンセスメーカー2 元祖育成シミュレーションゲーム

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プリンセスメーカー2

プリンセスメーカー2は、1995年10月27日にマイクロキャビンからリリースされました。PC-9801からの移植になります。

当時は育成シミュレーションというものが浸透していない時代だったんです。

しかも、小さい女の子を育てていくという、ちょっとあぶないと勘違いされそうなゲーム内容なので、偏見もあったと思います。

実際のところ、ソフトを購入したときにはかなり恥ずかしい思いをしました。

自分以外にお客さんがいないことを確認して、店員さんが男性であることもチェックして、足早にレジへと向かった記憶が今でも鮮明に残っています(苦笑)。

恥ずかしい思いをしながらも購入して正解でした。育成シミュレーションの醍醐味を味わうことができました。まぎれもなく名作です!

エンディングで娘から散々文句を言われるのが辛いんです

娘の10歳から18歳という多感で大切な時期を育てていきます。

育て方によって娘の進路が大きく変わってしまうので、習い事やアルバイトの選択には気を使うんですよね。それがまたおもしろいんです。

ただ、莫大な養育費を娘自身に稼がせるあたりが、ものすごい設定だなと当時から思っていました。もし現実でこんなことしたら大問題ですからね(汗)。

年齢によって、アルバイトできる種類が増えます。最初の頃は宿屋や農場や木コリのアルバイトばかりやっていたので、体力が上がる代わりに気品が下がりまくってしまいました。

何ごともバランスが大切なのは分かるのですが、プレイヤーのお父さんは全く働かないニートなので、娘に習い事をさせたい場合は娘に稼いできてもらわないといけません。

資金調達のために、アルバイトや武者修行、武闘会をこなしていきます。習い事やアルバイトを続けてしまうとストレスがたまって病気になってしまうので、適度な休息が重要になります。

すべてのパラメータを完全に上げることは不可能なので、どうしても偏った育て方になってしまいます。

下手な育て方をしてしまうと、エンディングの中で、娘から厳しい感想を言われてしまいます。良かれと思って育てたのに、散々な言われようなんです。それがかなりショックなんですよね。

プリンセスメーカー2 動画紹介

ここではプリンセスメーカー2の動画をご紹介します。

シミュレーションゲームにしては、それほど時間をかけなくてもクリアできる点が良いですね。

何度も繰り返してプレイしましたが、すべてのエンディングを見ることはできませんでした。

プリンセスメーカー2のすべてのエンディングを達成した人はすごいと思います。

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