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プロ野球ファミリースタジアム 歴史的な名作野球ゲームの元祖

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ファミコン版プロ野球ファミリースタジアム

ファミコン初期の野球ゲームは任天堂の「ベースボール」だけでした。子供の頃、野球部だった私は、正直不満だったんですよね。友人の家で遊んだベースボールは、おもしろくなかったんです。友人には言えませんでしたがクソゲーだと思っていました。

そんな時、プロ野球ファミリースタジアムがナムコから発売されたんです!

友人から「ファミスタ」で一緒に遊ぼう!誘われたのですが、その時は「ファミスタって何?」と意味も分からず友人の家に遊びに行ったことを覚えています。

プレイして驚きましたね。今までの野球ゲームにはない感覚を体験できて、本当におもしろくて何度も繰り返して遊びました。

ファミコンソフトの中で、一番遊んだソフトが初代ファミスタでした。

友人宅で初代ファミスタを楽しんだ後、どうしても私も欲しくなって購入しました。定価は3,900円と安かったです。こんなにおもしろくて激安価格ってありえないと思いましたね。

友人はファミスタが上手すぎてほとんど勝てなかったので、自宅でひたすら練習しました。

しかし、初代ファミスタはコンピューターが弱いので、良い練習相手にはならないんですよね。とにかく対人戦を繰り返すことしか、上手くなる方法がありません。

友人との対戦で経験を積むことで、だいぶ上達することができました。一つのソフトをこれだけ長い期間やりこんだのは、ファミコンの中ではファミスタだけだと思います。

初代ファミスタは、たった一人で作られた作品だった。

記憶がかなりあいまいで違うかもしれませんが、当時ファミコン通信で連載されていたマンガ「あんたっちゃぶる」でファミスタのことが描かれていました。

岸本好弘さんという方がメインプログラマで、企画からキャラデザインまで岸本さん一人が担当していたそうです。

たった一人で作ったゲームが、その後30年に渡って続編が作成されることって、他に例を見ないと思います。

しかも、基本的なシステムは30年以上経った今でも変わっていないのですから、すごいことですね。

プロ野球ファミリースタジアム 動画紹介

ここではプロ野球ファミリースタジアムの動画をご紹介します。

ファミスタ プレイ動画

野球ゲームで相手との駆け引きを楽しんだのは、初代ファミスタが最初でした。特にフォークボールを見極めてハーフスイングでこらえたときの気持ち良さは、なんともいえないです。

ジャイアンツでは代打で王貞治さんが使えたり、ピッチャーの江川卓さんのスローカーブが滅茶苦茶変化したりと、他チームに比べて優遇されている点がちょっと気になりますね。

すべてが完璧に見える初代ファミスタですが、唯一の不満な点は12球団を再現できていないところです。RチームとFチームの存在ですね。

Rチームは近鉄と南海と阪急の合同チームで、Fチームは日ハムとロッテの合同チームになっています。この点以外は完璧な作品だと思います。

メガドラにもファミスタシリーズを移植して欲しかったですね。どうして球界道中記を移植してしまったのか、悔しくてしょうがありません。

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