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ボンバーキング カラオケモードが有名ですが前作をイメージすると大ケガする残念アクションゲーム

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ボンバーキング

前作のボンバーマンは誰もが認める名作で、私も友人の家でよくプレイしていました。

ボンバーマンのカセットが欲しかったのですが、タイミングが悪く購入を見送った経緯があるんですよね。

続編が発売されたら絶対買いたいと思ってお小遣いを貯めていました。その後、ついに続編であるボンバーキングが発売され、速攻で購入しました。

当時はカラオケモードがあるということで話題になっていましたね。でも、肝心のゲーム性はヒドいものだったんです。

前作を大きく下回るゲーム性にガッカリ。購入しなければよかった。

飛行機から主人公が降りてきてゲームがスタートします。この演出がカッコイイんです。最初に見た時は、この演出を見てかなり期待してしまいました。

しかし、実際にプレイしてみると、前作とは何もかもが違い、絶望のどん底へ突き落とされました。

ミスする原因のほとんどが、爆弾設置後の逃げ遅れが原因で爆風に巻き込まれることなんですよね。

爆弾が爆発する時間が短いので、ちょっとでも躊躇すると爆風に巻き込まれます。

しかも、爆弾をセットした時に主人公が後ろへ自動的に移動しますが、この違和感に最後まで慣れることができませんでした。

敵の攻撃でミスするより爆風でミスする方がはるかに多いので、プレイするのが嫌になったんですよね。

いわくつきともいえる爆弾が切れたら切れたで、何もすることができなくなってしまいます。

ボンバーキングはライフ制なのですが、時間が経つと減る仕様なので、爆弾切れになった場合、放置してライフがゼロになるのを待つしかありません。

残機という概念が無く、1回でもミスるとゲームオーバーになってしまいます。

そして、最初のステージから無限ループになっていることに戸惑いました。カギを取らないと一生ステージクリアすることができず、ずっとループします。かなりシビアです。

コンテニューは一応ありますが、持っているアイテムが大幅に減ってしまうので、コンテニューする気もなくなってしまいます。

何度も自分が仕掛けた爆弾の爆風にやられてしまい、ゲームオーバーのBGMだけが耳にこびりついた苦い思い出しかありません。

心の底から買って損したと思いましたが、ボンバーマンを所有している友人が、おもしろいとプレイしてくれたことだけが救いでした。

結局、その友人とカセットを交換して、初代ボンバーマンをやり込むことになりました。

友人はボンバーキングを1時間以内にクリアできるまでやり込んでいました。すごい根性だと思います。

エンディングを見せてもらったときは感動しましたが、私はそこまでやり込む根性は無いですね。

ボンバーキング 動画紹介

ここではボンバーキング関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 ボンバーキング


BGMだけは良いんですよね。ゲーム性がもうちょっとしっかりしていたら、前作並みにヒットしたかもしれません。

MSX版 ボンバーキング


グラフィックはかなり劣化していますが、忠実に移植していることが分かります。ハドソンの技術は素晴らしいですね。

ピアノで弾いてみた版 ボンバーキング


かっこ良くアレンジされています。ボンバーキングのゲーム性はクソですが、曲は素晴らしいんです!

高橋名人のカラオケ ボンバーキングVer


高橋名人は歌がうまいですね。カラオケモードは当時話題になりましたが、実際に歌ったことがある人はいるのでしょうか?

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